はじめに

  1. HOME >
  2. 野菜を食べて欲しい >

はじめに

 

「スーパーに売ってて栄養あるなら、おかあさんは、あれも食べるの?」

この言葉が、このサイトが生まれるきっかけになりました。

野菜が大嫌いな我が子とでかけた、買い物の帰り道。
お野菜も食べられたらいいね~という私の言葉を受けて、真顔で問い返されてしまいました。

 

我が子が指さした「あれ」とは、これ。

 

通称「猫じゃらし」、エノコログサという名前の雑草です。

 

そしてこれ。
街路樹の根っこです。

 

猫じゃらしは、食べられないよ。
食べても、もそもそして、のどが痛くなりそうだし、毒があるかもしれないし…

木の根っこは堅くて食べられないよ?

僕も、ほうれんそう食べると、もそもそしていやだな。
どくがあるかもしれないよ?
ごぼうも、かたいよ。

子どもの発想は面白いなあ、と苦笑しつつ、帰宅して一緒に調べてみると、なんと。
エノコログサ(猫じゃらし)は、粟の祖先と言われる「食べることができる」植物でした。
食用に品種を改良されていないだけで、成育環境などによっては「つぶつぶ」部分を食べることが可能なんですね。

じゃあ、野菜ってナニ?

ほうれん草もねこじゃらしも、野菜?なのでしょうか。
国語辞典で見るとこう書いてあります。

野に生じて食用となる草本。また、畑に栽培している食用に供する草本。野菜物。あおもの。

日本国語大辞典『野菜』より引用

さかのぼると、平安時代くらいには、食べることができる植物をすべて「蔬菜(そさい)」と呼んでいたらしいです。
ソサイのうち、野に自生するものを「野菜」、栽培したものを「園菜」とわけていました。

昔の分類でいえば「ねこじゃらし」のほうが、むしろ「野菜」ということになります。

時間の経過とともに食用の植物全般を「野菜」と呼ぶようになってきて、自生の植物と、栽培したものを分ける呼び名がないので「山菜」という言葉が作られたという説もあります。

そして、ワラビやぜんまい、こごみといった、いわゆる「山菜・山の幸」も、需要に応じ栽培されるようになったことで「あれれ、このワラビって分類上は山菜?野菜?」という問題も発生しているようです。

ならば、猫じゃらしは「山菜」ともいえるわけで。
そして食用に「猫じゃらし」を栽培すると「野菜」になるという理屈。

ややこしいです。
ついでに、アボカドやいちごは、分類上野菜だったり果物だったり。
イモ類も然り。
どうやら、野菜の定義というのはあいまいなようです。

 

どちらにしても、息子が言うことは、まあ…間違ってはいないことになります。
ほらね~と、したり顔で言うつもりが、逆に息子にドヤ顔され、その日のほうれん草のお皿は押しのけられてしまったのでした。

 

日頃、我が子に「食べると体にいいよ!おいしいよ!」とすすめていた「にんじんやゴボウ、ほうれん草」。
人の口に合うように、柔らかく、エグさも少なめに改良された、多くのやさい。
道端にもさもさと生える雑草。街路樹。
野菜嫌いの子供の目線で見たら「お母さんやお兄ちゃんが食べられるものは”食べなさい!”で、食べる気がないものは”野菜じゃないよ!”」はないですよね。

それが、野菜嫌いな人の目に「野菜がどう映っているか」興味を持つきっかけとなりました。

昨秋に、SOHOサイトで、ワーカーさん100人に野菜についてのアンケートを募りました。
野菜が大嫌いな人の気持ち。どこがどう嫌なのか。
ライターさんに意見をお伺いしたので、たいそう説得力のある、わかりやすい回答が集まりました。

「トマトはまずい」という目線を持つ大人の意見を見ると、トマトはたいそうまずそうに見え、そんなふうに酸っぱくでエグい、口の中でぐちゃっと破裂する食べ物は私も嫌だなあ~と共感出来ます。
そして、改めて自分の持っている「トマトはおいしいのに」という目線との剥離に驚きました。

また、ご家族やパートナーの野菜嫌いを克服したよ!という経験談も寄せていただきました。
そういった方が、野菜を食べてもらうために何を考えて、どう工夫したかもとても参考になりました。

刻む、すりつぶす、一緒に育てるetc…
「もう、息子で試してダメだったよ~」というアイデアもありました。
けれど、ちょっとした調理のコツや、接し方や心構えには新しい視点も多く、とてもためになりました。

何より「なんで食べないの…」と凹むことが減りました。
たくさんのひとが、同じように悩んだり、試行錯誤なんだなあ~と。

ならば、野菜嫌いの息子が「無理してでも食べる」のではなく「自分から食べたい」と思える種類の野菜や、調理法を探そう!と前向きになれたので、現在ひとつずつ実践中です。

面白いから「野菜」と「野菜でないもの」をわけてみて、夏休みの宿題に使おう!と調べ始めたものなのですが、奥が深すぎて断念。
せっかく集めたこの情報は、野菜嫌いに悩む方とシェアしよう、と思い立ちました。

ご訪問くださった方の、暇つぶし、あるいは何かのご参考になれば、とても嬉しいです。

2022/2/6

幼児の「もぐもぐ。ベーっ」回避のオーバーリアクション&おうちカフェ。

乳幼児の頃は、気に入らないものは吐いて戻してしまうお子さんは多いですよね。 初めて食べたものや野菜は特にお気に召さないよう。 「ぺっ」ではなく「どろどろどろ~」「べーっ」と口から流れ出てくると、親としてはああ…とため息が出てしまいます。 ナツさんも、そんなお母さんの一人。 なんとか食べてもらいたいと、あれこれとやってみて、 乳幼児の吐き出しを解決したナツさんに、どうやって食べさせたかの種明かしをしていただきました! +++経験談・野菜嫌いな幼児の「ベー」吐き戻しの治し方 +++ 乳幼児の野菜嫌い克服は見た …

ReadMore

2022/2/18

野菜スティックとクリディテとツマ

野菜が大好きな、くるみさんから伺った情報です。 くるみさんは、野菜スティックが大好きなんだそうです。 海外で暮らした際に、ホストママからふるまってもらった生野菜の盛り合わせが美しすぎて、以来好きになったのだとか。 バーニャカウダやクリディテが…と、オシャレな単語がたくさん出てきたので、違いを教えてもらいました。 特に、クリディテって、私は聞いたことありませんでした。 未だに食べたこともないかも… 英語だと、こんな風に言うんだよ~もあわせて紹介してもらいましたので、ご紹介します。 +++経験談・野菜スティッ …

ReadMore

2022/2/19

プライバシーポリシー

運営者情報 サイト名:野菜嫌いのなぜ・なに・なんで https://treasurenews.jp/ 運営者e-mail  gorenraku@treasurenews.jp 当サイトは、好き嫌いが多すぎる息子にほとほと困り果てた母親が発信する個人ブログです。 野菜や食品について調べたことや失敗談、また野菜嫌いのご家族に試した周囲のアイデアなどを中心に掲載しています。 同じ悩みを持つ方の一助とまでいかずとも、少しでも気が楽になれば幸いです。 以下、当サイトにおける運営方針・個人情報の取扱いについてとなりま …

ReadMore

2022/2/22

環境を変える。作らせてみる。実験してみる。ガミガミ言わず、楽しさを探そう

3人のお子さんを持つ、みやこさん。 彼女が野菜を食べてもらいたいのは、かわいい3人の子どもたちです。 特に、真ん中の次女は好き嫌いが多かったそうで、最初のうちは「野菜も食べなさい!」と毎回怒ってしまっていたそう。 怒ってしまってから思うことは、いつも同じ。 ただ楽しく食事がしたいだけなのに… このままではいけない!と思い、一念発起。 調理法を工夫したり、食べる環境を変えたりして、子どもの野菜嫌いを克服します。 そんな、みやこさんの体験談をご紹介します。 +++経験談・野菜嫌いの子どもたちを克服させた「3つ …

ReadMore

2022/2/22

野菜嫌いの夫にできた「野菜を食べなきゃならない理由」

ちひろさんのご主人は、小さい頃から野菜が苦手で、ご両親もさじを投げた状態だったそう。 奥さんのちひろさんも、好き嫌いはしょうがないから無理強いは…と、 結婚しても、無理に野菜を食べさせようとはしなかったそうなのですが… どうしても「夫に野菜を食べてもらわなければならない」ある大きな出来事が起こります。 それをキッカケに、ちひろさんはさまざまな工夫をしたそうです。 喧嘩もしたけれど、最終的にちひろさんの努力が実り、 ご主人は野菜を食べられるようになったのだそうです! +++経験談・野菜嫌いの夫が食べられるよ …

ReadMore

2022/2/26

給食は食べるのに、家ではダメ…。頑固な外弁慶タイプには、定番メニューを探そう

保育園や幼稚園では給食を毎日完食するのに… 一方、お家では野菜を食べてくれない。くれなくなった。 お外で、ちゃんと食べてくれているのは、とっても嬉しいことです。 苦手なのに、外では必死に頑張っているんだなあ~と成長も感じます。 でも、じゃあうちでも食べようよ・・・と思ってしまいます。 食べられるじゃん。 外面いいなあ~。なんて、ちょっと意地悪く思ってしまうのも事実。 お子さんの偏食が始まって、野菜を食べてくれなくなったことに悩んだアヤさん。 食べてもらおうと何度も試行錯誤の日々。 その結果、お子さんが楽し …

ReadMore

保育士さんのリアルなアドバイス

2022/3/1

【保育士から】野菜嫌いな子供たちへの接し方と伝える技術

子供の成長に関わることに、数多くの経験値とスキルを持っている保育士さんや栄養士さん、保険の先生や、先生方。 我が子や家族の野菜嫌いは、1人、2人といった少数人を相手に奮闘しますよね。 私など、1人でもくたくたなのに… 何人もいて、それぞれ苦手な野菜も理由も違う数多くの幼児たちに、いったいどうやって日々向き合い、野菜を食べてもらう努力をしているのでしょうか。 親目線でもあり、保育士さん目線でもある「野菜を食べられないたくさんの子たちにしたこと」を寄せていただきました。 ぜひ、参考になさってください。 +++ …

ReadMore

2022/3/1

バレなきゃOK!ばれてもOK!ステルス料理でこっそり野菜を食べさせる

バレなきゃOK、バレてもOK! 気軽な気持ちでゲーム感覚で子どもの嫌な野菜をこっそり仕込む。 重くとらえず、楽しく野菜嫌いを克服しよう!と教えてくれたのは、まさみさん。 知らずしらずのうちに食べられるようになった、 まさみさん流★我が家の簡単・時短、こっそり調理法をご紹介します♪ +++経験談・野菜嫌いの子どもにバレずに食べさせる簡単・時短方法 +++ 野菜が苦手な子どもにこっそり食べさせる、ステルス料理法 野菜嫌いに野菜を食べさせる方法・その1。 日常的に、家庭料理にピューレやみじん切りにして、こっそり …

ReadMore

2022/3/1

いつものアレに思い付きでトマトを入れたら…トマト嫌いな弟が食べた!

トマト嫌いな弟さんが偶然食べた! そして完食したメニュー。 それは、中華でおなじみの、あのメニューでした。 野菜が嫌いなことは知っていたけれど、 これなら食べれるかもと作ってみたのが功を奏した!というあかねさん。 なぜ、そういう考えに至ったか。どんなアプローチをとったのか。 おうちにあるもので、たまたま作れてしまったのだそう。 簡単・手間いらずで作れるので、作り方も紹介してもらいました。 +++経験談・トマト嫌いな弟が偶然、食べられた意外なメニューは中華でした +++ 私と弟の嫌いな食べ物は、トマト! 私 …

ReadMore

2022/3/1

3歳児の野菜嫌い奮闘記!料理が得意でない私が気づいたこと

料理が得意ではないというユカさんと、野菜が苦手なお子さんの奮闘記です。 お子さんはまったく野菜を食べてくれないわけではなかったそうですが… それでも、嫌がることのほうが圧倒的に多い。 あまりにも野菜を嫌がるので、イライラして3歳の子どもに怒ってしまうこともあったそうです。 けれど、ある日の子供の表情を見て、自分の考え方を変えることを決意。 ガラリと、食事の風景が変わりましたよ!とのこと。 料理が得意でないユカさんが、お子さんと自分のためにしたことを、ご紹介します。 +++経験談・ 3歳児の野菜嫌い奮闘記! …

ReadMore

トマトが嫌いな理由

2022/3/9

トマトのここが嫌い!トマト嫌いの大人のホンネ

大人100人聞いた「この野菜が嫌い」。 2021年11月に、SOHOサイトのワーカーさん100人に聞いた、独自アンケート結果です(順不同) 集計結果で、ダントツの「嫌いな野菜・1位」はトマト・プチトマトでした。 我が子は「トマトはグロくてキモくて嫌」「まずい」と言います。 漠然としていてピンとこなかったのですが、こうして、大人からのわかりやすい説明を文字で眺めることで、少し納得できた気がします。 トマトのココが嫌い! 集計して気が付いたのは、 トマト嫌いさんには「中身が嫌いな人」と「外側が嫌いな人」がいる …

ReadMore

2022/3/10

野菜が見えないように調理。ネタばらししないのが我が家流

野菜をまったく受け付けなかったナナミさんの娘さんが、野菜大好きになったそうです。 お兄ちゃんも野菜はあまり好きではなかったけれど… その時に克服した同じ方法でも、なかなかうまくいかず、 さらに試行錯誤して、ナナミさんは悩んだそうです。 そんな野菜大嫌いっ子への、野菜克服方法を紹介してもらいました。 +++経験談・野菜を全く食べられなかった娘が大の野菜好きになりました +++ 「野菜だから食べない!」偏食家の娘に私がしたこと 我が家は、旦那も私も、野菜大好き。 小学生の息子は、幼児期は野菜嫌いだったけれど… …

ReadMore

2022/3/12

玉ねぎやネギのココが嫌い!ネギ類嫌いの大人のホンネ

大人100人聞いた「この野菜が嫌い(独自調査)」 ランキング3位は玉ねぎ・ネギなどのネギ類。 どちらも万能に使える常備野菜なので、食べられないと人に注意されることも多そうです。 玉ねぎのここが嫌い! 大人からのリアルな回答 味・匂い 味と匂いがどうしてもダメです。 子供の時から苦手で、大人になってもやはり苦手でした。 生の玉ねぎも苦手ですが、特に火を通したものが大変苦手です。 苦み 生の玉ねぎ。苦い。 たまに苦くないものもあるので、それは食べられます。 苦み ネギも玉ねぎも、とにかく、どっちも苦いからです …

ReadMore

2022/3/13

セロリのここが嫌い!セロリ嫌いの大人のホンネ

大人100人聞いた「この野菜が嫌い(独自調査)」ランキング2位がセロリ。 独特の匂い、風味が苦手な方が大半でした。 皆さんの意見から感じたのは以下。 ・セロリ嫌いはまわりに共感してもらいやすいのかもしれない (わかる!セロリはまずいよね!となることが多い) ・にんじんやタマネギほど頻繁に食卓にあがらないのかもしれない 食べられないからといって、 周囲から、食べなければいけないと指摘されることは少ない野菜のようです。   セロリのここが嫌い! 大人からのリアルな回答 食べた時に口の中に広がる匂いが …

ReadMore

2022/3/18

魚介のお出汁で野菜の匂いを消す。美味しい!と言わせた私の克服レシピ

ピーマン嫌いな同居人のために、エミさんが作った料理はパエリア。 スペインの炊き込み料理です。 ちょっとした工夫で美味しいと完食してくれたそうです。 そんな野菜嫌いなひとの為に作った「パエリアのレシピ」と工夫ポイントを紹介してもらいました。 +++経験談・ピーマン嫌いな人に美味しい!と言わせた私の克服レシピ +++ ピーマン嫌いのためのパエリア 野菜は香りが強く、苦手な人が多いです。 今の野菜は、昔のものと比べてかなり土臭さや野菜臭さが減りました。 しかし、依然として野菜特有の香りや苦みは残っております。 …

ReadMore

2022/3/18

お問い合わせ

氏名 メールアドレス お問い合わせタイトル メッセージ本文 Δ

ReadMore

2022/3/20

シンプルな「ルール」ひとつで子供のむら食い・野菜嫌いが激変

調理法ではなく、ルールをひとつ決めたことで野菜嫌いを克服した体験談。 ミサキさんは、何より子供の生活リズムを整えてあげることが、 ダラダラ、イヤイヤを克服する秘訣だと発見したそうです。 時間のルールは、細かく決めてしまってもなかなか守れないもの。 ミサキさんが決めたのは、たったひとつの「お約束」だけ。 けれど、それが功を奏して、お子さんが食事をきちんと完食するようになったそう。 結果的に、野菜嫌いも改善されたという嬉しいおまけがついてきました。 野菜嫌いの改善には、生活のルール作りから見直してみることをオ …

ReadMore

no image

2022/3/21

ReadMore

no image

2022/3/21

 

ReadMore

2022/3/21

サイトマップ

投稿プロのアドバイス【保育士から】野菜嫌いな子供たちへの接し方と伝える技術体験談【保育士から】野菜嫌いな子供たちへの接し方と伝える技術3歳児の野菜嫌い奮闘記!料理が得意でない私が気づいたこといつものアレに思い付きでトマトを入れたら…トマト嫌いな弟が食べた!シンプルな「ルール」ひとつで子供のむら食い・野菜嫌いが激変バレなきゃOK!ばれてもOK!ステルス料理でこっそり野菜を食べさせる幼児の「もぐもぐ。ベーっ」回避のオーバーリアクション&おうちカフェ。環境を変える。作らせてみる。実験してみる。ガミガミ言わず、楽 …

ReadMore

2022/3/23

ピーマンのここが嫌い!ピーマン嫌いの大人のホンネ

大人100人聞いた「この野菜が嫌い(独自調査)」 ランキング5位はピーマン。 ピーマンが嫌い・苦手な理由は、圧倒的に「苦いから」。 同じような理由で、ゴーヤも7位にランクインしています。 ピーマンのここが嫌い! 大人からのリアルな回答 苦み そもそも苦いから苦手。 苦み・味・色 苦い味と、色が緑緑してるのと、においが不味そうだから。 小さい頃食べたら苦くて吐いてしまいました。 味そのもの 味そのものが苦手。 食べれないのに給食で無理矢理食べさせられて吐いた記憶があります。 苦そうなイメージ 小さなころ、見 …

ReadMore

2022/3/26

嫌いな野菜ランキング【アンケート集計】

嫌いな野菜ランキング SOHOワーカーサイトのワーカーさん100人に、嫌いな野菜について回答してもらいました(複数回答)。 セロリと僅差だったものの、最も嫌われていた野菜は、意外なことに、好きな野菜ランキングなどで上位にきがちな「トマト」でした。   嫌いな野菜ランキング 1位~10位 1位・トマト・ミニトマト [19票] 好きな人は好き、嫌いな人は嫌い!と大きく分かれるトマト。 嫌いな理由として多かったのは、噛んだときの食感や酸味。 ケチャップなら大丈夫という人もいれば、ケチャップだけがダメと …

ReadMore

no image

2022/3/28

はじめに

  「スーパーに売ってて栄養あるなら、おかあさんは、あれも食べるの?」 この言葉が、このサイトが生まれるきっかけになりました。 野菜が大嫌いな我が子とでかけた、買い物の帰り道。 お野菜も食べられたらいいね~という私の言葉を受けて、真顔で問い返されてしまいました。   我が子が指さした「あれ」とは、これ。   通称「猫じゃらし」、エノコログサという名前の雑草です。   そしてこれ。 街路樹の根っこです。   猫じゃらしは、食べられないよ。 食べても、もそもそ …

ReadMore

2022/3/30

ニンジンのココが嫌い!にんじん嫌いの大人のホンネ

大人100人聞いた「この野菜が嫌い(独自調査)」 ランキング4位は、オレンジ色のニクい奴、にんじん。 私たちが食べる、愛くるしいオレンジ色の見た目は根っこ。葉っぱはとても青臭いですよね。 セリの仲間ですから、強い香りがあるのはしょうがないのです。 日持ちする常備野菜で、生産もしやすくて、カロテンなどの栄養も豊富。 生でも煮ても食べられる…確かに万能です。非の打ちどころがない優等生野菜。 それだけに、子供のころから「食べるべき!」と強要される野菜のひとつでもあります。 にんじんのここが嫌い! 大人からのリア …

ReadMore

2022/4/4

ブロッコリーやカリフラワーのココが嫌い!ブロッコリー嫌いの大人のホンネ

大人100人聞いた「この野菜が嫌い(独自調査)」 ランキング同率5位のブロッコリー。そしてカリフラワー。 成長する前の花のつぼみ部分が可食部となる「花野菜」です。 もさもさ感が嫌われるのはわかる気がしますが、とても栄養価が高いので、願わくば食べて欲しい野菜のひとつです。 表にして列記するまでもなく、嫌われる一番の原因は花芽の食感と見た目でした。 ブロッコリーのここが嫌い! 大人からのリアルな回答 もさもさ 初はブロッコリーが嫌いだったんだと思います。 青臭い味が苦手でモサモサした所の食感も苦手です。それに …

ReadMore

2022/4/4

なすのココが嫌い!なす嫌いの大人のホンネ

大人100人聞いた「この野菜が嫌い(独自調査)」 ランキング7位は、なす。 栄養があるのか?何の仲間なの? メジャーなお野菜の割に、謎が多い野菜です。 なすのここが嫌い! 大人からのリアルな回答 食感 火を通したときのグニャグニャの食感。 煮ると色落ちして一緒に煮たものが変色するところも嫌。 焦げ 小さい頃、おばあちゃんと暮らしていて、おばあちゃんがよく作ってくれたのですが… 食べてはいましたが、おばあちゃんは焦がしたりして、おいしい状態で食べられたことがなかったから苦手です。 柔らかさ 炊いたり蒸したり …

ReadMore

2022/4/11

ゴーヤのここが嫌い!ゴーヤ嫌いの大人のホンネ

大人100人聞いた「この野菜が嫌い(独自調査)」 ランキング8位のゴーヤ。 ゴーヤは沖縄の方言で「苦いウリ」。 沖縄でゴーヤ、ゴーヤー、九州ではレイシ、ニガゴリなどとも呼ばれますが、正式名称は「蔓茘枝(つるれいし)」というのだそうです。 茘枝(れいし)とは、中華料理のデザートなどで見る、ライチのこと。 つる性の植物で見た目が似ていることから「つるれいし」と名がついていますが、全く違う植物です。 ゴーヤが嫌いな人が答えた「嫌いな」理由は、予想通り、苦いから。 圧倒的…どころか、100%「苦い」との回答でした …

ReadMore

2022/4/12

パクチーのここが嫌い!パクチー・香菜・コリアンダー嫌いの大人のホンネ

大人100人聞いた「この野菜が嫌い(独自調査)」 ゴーヤやミョウガ類と並び、ランキング8位が「パクチー」。 タイ料理や台湾料理、ベトナム料理… そして、スパイスとして使うコリアンダー、 中華料理の香菜(シャンツァイ)もパクチーと同じもの。 確かに独特のクセがある香りです。 カメムシみたいなニオイ ニオイ(カメムシみたいな)がすごく強烈だから。 何年か前にパクチーブーム(今もあるかどうか不明)があった時、食べるのが当たり前みたいな風潮で嫌になったから。 今まで味わったことがない臭さ・まずさ パクチー専門のお …

ReadMore

2022/4/12

ミョウガのココが嫌い!ミョウガ嫌いの大人のホンネ

大人100人聞いた「この野菜が嫌い(独自調査)」 ランキング10位の、ミョウガ。 和食にちょこんと入っているイメージで、独特の香りがしますよね。 実は子どもには内緒なのですが…私も、唯一食べられない野菜がミョウガです。 同じ意見の方がいてどこかほっとするとともに、やはり「独特のクセのある香りが苦手」で「少しでも入っているとわかる」というのには激しく同意です。 ミョウガのここが嫌い! 大人からのリアルな回答 クセ クセが強いから食べられない。 えぐい・避けづらい 独特の香りが苦手なのと、ちょっとえぐみのある …

ReadMore

2022/4/16

春菊のココが嫌い!春菊嫌いの大人のホンネ

春菊と言えば鍋物を思い浮かべる私ですが… 冬だけの野菜かと思ったら、年間を通して出荷されているそうです。 鍋物以外には、サラダやおひたしなどで食べることができます。 関東では春菊、関西では菊菜と呼ばれるキク科の野菜で、おなじキク科の食べられる植物にはヨモギなどがあります。 そういえば、東北の親せきは菊の花(食用菊)もおひたしにしてよく食べてます。 春菊のここが嫌い! 大人からのリアルな回答 クセ 独特のクセが強いから食べられない。 雑草 雑草みたいな味 実家のすき焼きに入っていて食べた瞬間吐き出した。 匂 …

ReadMore

2022/4/16

山芋・長芋のココが嫌い!とろろ系ネバネバ芋は嫌い!の大人のホンネ

春菊と言えば鍋物を思い浮かべる私ですが… 冬だけの野菜かと思ったら、年間を通して出荷されているそうです。 鍋物以外には、サラダやおひたしなどで食べることができます。 関東では春菊、関西では菊菜と呼ばれるキク科の野菜で、おなじキク科の食べられる植物にはヨモギなどがあります。 そういえば、東北の親せきは菊の花(食用菊)もおひたしにしてよく食べてます。 山芋・長いも・ヤマトイモのここが嫌い! 大人からのリアルな回答 糸を引くネバネバ とにかく、口の中で糸を引くねばねばした感じが気持ちが悪くて嫌いです。 家族は好 …

ReadMore

おすすめ

1

バレなきゃOK、バレてもOK! 気軽な気持ちでゲーム感覚で子どもの嫌な野菜をこっそり仕込む。 重くとらえず、楽しく野菜嫌 ...

2

乳幼児の頃は、気に入らないものは吐いて戻してしまうお子さんは多いですよね。 初めて食べたものや野菜は特にお気に召さないよ ...

3

保育園や幼稚園では給食を毎日完食するのに… 一方、お家では野菜を食べてくれない。くれなくなった。 お外で、ちゃんと食べて ...

-野菜を食べて欲しい
-