貯蓄型保険に入っていて大丈夫? いま、保険を見直すだけで得をする!

2018/09/10

若くしてがんで亡くなった有名人のニュース、激甚災害による家屋の被災、ますます高くなる教育費、将来あてになるのかどうかわからない公的年金……など、身の回りに心配のタネが尽きない今日このごろ。

そんな不安をカバーするのが保険ですが、あれもこれもと加入していたら家計を圧迫することは必至。迫りくるリスクには効率よく備えたいものですね。そんなときにまずやるべきなのは、現在加入している保険の見直しです。実は、保険業界は今、大変動の時期を迎えています。

まず、2017年に「標準利率(保険料の算出の基準となる利率)」が改定に。そして2018年4月には「標準生命表(保険料算出の基準となる死亡率などの指標)」が11年ぶりに改定されました。

これらの結果、まず貯蓄性のある保険(終身保険、学資保険、個人年金保険など)の保険料が値上がりし、貯蓄性という魅力が失われました。医療保険は値上げした商品があります。一方、定期保険や収入保障保険は、大幅に値下がり。保険会社にもよりますが、約15%も保険料が下がった商品もあります。このように保険商品の保険料が大きく変わった今こそ、保険を見直すチャンスなのです。

それではここで、保険見直しの3大ポイントをQ&Aで紹介しましょう。

Q1.
「掛け捨て型」と「貯蓄型」は、どっちが得?

A1.
「掛け捨て型」です。

マイナス金利の現在、運用利率は非常に不利な状況。国内大手の終身保険では、払い込んだ保険料総額が保険金額を上回る商品もあります。保険と貯蓄は分けて考えるのが賢明です。

『別冊宝島2620 生命保険 実名ランキング!』P.5から引用

Q2.
同じ保険でも新しく入り直したほうが得?

A2.
得です。

2018年4月、多くの保険会社は、定期保険や収入保障保険の保険料を大幅に下げました。同じ保険に入り直すことで保険料が安くなることも。この機会に見直しを。

『別冊宝島2620 生命保険 実名ランキング!』P.5から引用

 

Q3.
保険を見直すことに。新しい保険を教えて!

A3.
就業不能保険です。

たとえば、がん。手術は成功したけれど、働けなくなって収入が減ってしまう。そんなときに生きていくための保障もあります。

『別冊宝島2620 生命保険 実名ランキング!』P.5から引用

 

さて、2018年8月25日に発売されたばかりの別冊宝島『生命保険 実名ランキング!』では、保険業界の最新動向を踏まえ、保険の見直し方を大公開! 多様な保険商品について、「残念な保険」と「お得な保険」を、保険の専門家が辛口で判定しています。
なかでも「生命保険ジャンル別ランキング」は必見。全9ジャンルの保険について、独立系ファイナンシャルプランナーへのアンケートをもとにランキングしています。さらに、よい保険と悪い保険を実名で公表! その他にも、「保険の見直しテク」「ライフステージ別見直しマニュアル」など、保険選び、保険の見直しに役立つこと間違いなしの情報が満載です。ぜひお役立てください。

『別冊宝島2620 生命保険 実名ランキング!』
広告一切なし!だからできた本音の保険選び!!
監修:横川由理、長尾義弘

※商品により、文中の状況が当てはまらないことがあります

 

text:P.M.A. Tryangle

※画像、文章の無断転載はご遠慮ください

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島チャンネル
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

宝島オンラインを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

メルマガを購読