自眉を活かす“やさしげふわっと眉”の描き方を長井かおりがレク!

休日、ちょっと近所に買い出しに行く時など、ばっちりメイクはしないけれど、眉毛だけはきちんと描いてから出かけるという人は多いはず。それだけ重要だと思っている眉毛だからこそ、今の形が本当にベストなのか自信を持つのは難しい。

そんな眉メイクにお悩みを抱えている人に見てほしいのが、『リンネル』3月号 BOOK IN BOOK「リンネル メイクアップBOOK」の、Part 03「春を呼ぶやさしげふわっと眉の作り方」。
数々のメイクレッスンで眉メイクを指南してきたメイクアップアーティスト、長井かおりさんによると、「眉は主役と考えず、おまけという意識でメイクを」すべきなのだとか。
ここでは、気負わずにできる自然な眉メイクのHOW TOを紹介します!

 

眉はおまけと考えて!
地眉を活かして、今っぽく

まずは、眉を重要だと思う気持ちから変えてみて。
眉の形で顔の印象が変わるから、上手に仕上げなければ!と考えれば考えるほど、ついつい力が入って、失敗してしまいがち。「何が何でも左右対称に美しく描こうとせず、地眉を活かすのがコツ」と長井さん。
やさしげふわっと眉のポイントは、「切らない! 抜かない! 地眉を活かして」、「パウダー使いがふんわりのコツ」、「スクリューブラシが肝心です」とのこと。
このポイントを踏まえて、どんなタイプの眉でも今っぽくおしゃれに仕上がる、長井さん流の眉の作り方を見ていきましょう!

 

教えてくれたのは……

長井かおり
数々の女性誌に引っ張りだこのヘア&メイクアップアーティスト。
著書『美しくなる判断がどんな時もできる』(ダイヤモンド社)がヒット中。
2月16日にはムック本『長井かおりが教える「永遠の定番メイク」』(宝島社)が発売に。

【使用するのはこのふたつ!】


濃淡が調整できる眉パレット
スクリューブラシ付きのおすすめパウダーパレット。
使いやすい3色セット。
リサージ パウダーアイブロウ 
¥3,500
/カネボウ化粧品


隙間の微調整に使うペンシル
なめらかなタッチで描きやすく、美しい眉が長持ち。
スクリューブラシ付き。
ちふれ 
アイブローペンシル くり出し式 
¥400/ちふれ化粧品


【HOW TO やさしげふわっと眉】

始める前に……
鏡で両眉を確認しながら左右交互に描き進めて!

左右対称に描くには、片眉ずつではなく、鏡で両眉を見ながら左右交互に描くのがポイント。
厳密に左右対称じゃなくてもいいので、肩の力を抜いて描きましょう。

1.眉を描く前にブラシでなでる
眉頭から眉尻にブラシを動かし、毛並みを整える。
ブラシを少し曲げて使うととかしやすい。

2.パウダーで眉山を描く
眉山から眉尻に向かって、毛の生えている外側をなぞるようにパウダーをのせる。

3.眉山から眉頭までを描く
スクリューブラシでなでてから、毛の流れに逆らうように眉山から眉頭にパウダーをのせる。

4.ペンシルで隙間を微調整する
スクリューブラシでなでてから、ペンシルで隙間を埋めるようにちょんちょんと描き足す。

5.スクリューブラシで仕上げる
最後に眉頭からブラシを当てて、眉尻まで数回やさしくぼかすと、ふんわり柔らかな眉に。

 

ここで紹介したのは、どんなタイプの眉でもできる、基本の眉の描き方。
BOOK IN BOOKでは他にも、太眉さんやアーチ眉さんの変身ビフォー&アフターについてもレクチャーしています。ブラシの動かし方やパウダーをのせる位置を少し変えるだけで垢抜け眉になれるので、必見ですよ!

詳しいことは、『リンネル』3月号BOOK IN BOOK 110ページからをご覧くださいね。

photograph: Kentaro Oshio
hair&make-up: Kaori Nagai
styling: Sanami Okamono
model: Ran Taniguchi
text: Chie Sakuma, P.M.A. Tryangle

※画像、原稿の無断転載はご遠慮ください。


↑『リンネル』3月号の特別付録は「marble SUD 幸せを呼ぶパンダ&ふくろう 万能ポーチ4個セット」です

 

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