ただ「押す」だけで-20kg!? ヤセて太りづらくなる「押しヤセ」メソッド解説!

2016年5月に発売した『脚からみるみるやせる2週間レシピ』がヒットした美脚トレーナーの久 優子さんの最新刊『押したら、ヤセた。』
68kg→48kgのダイエットに成功した久 優子さんが、自身の経験に基づいて執筆しました。

久 優子さんが提唱するのは「ウエストを細くする」「太ももを細くする」「小顔になる」など、目的に合わせてヤセたい部分を自重を使って押す、1日1分からできる「押しヤセ」エクササイズ。体のむくみがとれ、ボディラインが整い、みるみるヤセていく、という方法。
さらにこのエクササイズは、自然と太りづらい体にもしてくれる、魔法のようなメソッドなのです!

■なぜ「押す」だけでヤセるのか?

秘密1 
4つのアプローチで押すからヤセる!」

ダイエットする上で意識すべきことが4つあります。
それが「血液」「リンパ」「関節」「反射区・ツボ」。ヤセたい部分を押して血液やリンパの流れを促進させたり、刺激したり、ゆるめたりすることで、体を本来あるべき姿に戻すことができるので、自動的に代謝がアップします。

「血液」は全身に酸素や栄養を運び、心臓に戻る際に老廃物を回収していますので、「押す」ことで血流がよくなると代謝もよくなり、体温が上がります。

「リンパ」は血液で回収できなかった老廃物をすべて回収する役割を担っています。
リンパがスムーズに流れれば、むくみや冷え知らずの体になるのです。

「関節」は骨と骨をつなぐジョイント部分。
関節をしっかり使い、体の可動域を広げられると、血液やリンパの働きをアップさせることができるのです。

「反射区・ツボ」は、体のさまざまな臓器や部位につながる末梢神経が集まったところ。
押して痛みがあるのは、体に不調があるサインです。
ツボは点、反射区は面でのアプローチになりますが、「押す」という行為は反射区でのアプローチが多く、ツボよりもその箇所を探りやすいため、セルフケアに向いているのです。

これら4つのアプローチにより、初心者でも手軽に行える「押しヤセ」メソッドが生まれたのです。

 

秘密2 
「リンパが流れるから代謝が上がる」

リンパは皮膚に多く分布しているので、皮膚をさするだけでも流れが促進されるといわれています。
ですが現代人は食生活や生活様式、ストレス過多により、リンパの滞りがひどく、さするだけではもはや流れません。

皮膚をさするのでもなく、もむのでもなく、垂直に「押す」。
そうすることで、リンパと老廃物が流れ、体内に溜まりづらくなるため、循環がよくなり、代謝が上がります。
実は、「私、太っているの」とおっしゃる方は、太っているのではなく、むくんでいる方がほとんど。そのむくみを解消するだけで、シルエットは驚くほど変わります。

 

秘密3 
「骨格が整うからボディラインが変わる」

関節を「押す」と、関節の可動域が広がるため、動きがしなやかになります。
関節をゆるめて動きがスムーズになることで、骨格のゆがみが改善されるので、骨はもともとあるべき場所におさまります。そうすると自然とボディラインが整い、体重が変わらなくても、見た目が明らかに変わります。
また詰まりがない体になるため、さらにヤセやすい体に変わるのです。

 

1日1分を、1週間続けてみてください。
ひとまわり、ふたまわりと細くなるだけでなく、毎日の動きがしなやかになり、疲れにくい体に変化していくはずですよ。

※画像、文章の無断転載はご遠慮ください

『押したら、ヤセた。』
著者 : 久 優子

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