まだ間にあう! バレンタインにも贈れる雑貨をプロが厳選

この1カ月を乗り切れば、朗らかな春はもうすぐそこ。とは言え、もうしばらく続く寒い日々の隙間に入り込み、心をほっこり温めてくれるようなモノがどこかにないか……? その答えこそ、「雑貨」です! MonoMax3月号では、人気の雑貨14ジャンルに通じるあらゆる目利きに協力を依頼し、彼らが太鼓判を押す雑貨を、ここぞとばかりに推し尽くしてもらいました。キーワードはおしゃれで実用的で語れること(そしてたまにユーモラス!)。また、普段はなかなか聞けない、他店のおすすめも紹介していただきました。(撮影/村本祥一[BYTHEWAY]、高橋淳司  スタイリング/遠藤慎也、栃木雅広、小孫一希、河又雅俊、小林伸崇  ヘア&メイク/萩原典幸  モデル/タカシ  取材・文/伊藤勝太、渡辺和博[TRYOUT]、富山英三郎、竹田 真[エレファントラン]、横山博之、金山 靖、今野 壘)

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■波佐見焼の富士山 ぐい呑み(画像右上)
ショップ ディテール 店長・堀口泉さんがおすすめするのは、波佐見焼の『富士山 ぐい呑み』。日本が誇る波佐見焼のおちょこ。ひっくり返すと富士山が現れる遊び心がユニーク。「思わずクスッと笑ってしまうような、ちょっと変わったデザインが好きなんですよね」。ディスプレイ感覚で収納できるのもプラス評価とのこと。

■ハフォド・グレンジのペーパーウェイト(画像左上)
クラスカ ギャラリー&ショップ“ドー”渋谷パルコ店 店長・和田基樹さんがおすすめするのは、ハフォド・グレンジの『ペーパーウェイト』。選定の理由には、和田さんが植物への関心が高まっているという背景もある。「ポリエステル樹脂の中に入った植物の種類も豊富だから、思わず揃えたくなります。オブジェとしても飾れる作品ですね」。

■ヴォーンベダルフのウルムスツール(画像左下)
メトロクス ストアマネージャー・高橋遼平さんがおすすめするのは、ヴォーンベダルフの『ウルムスツール』。釘やビスを1本も使わず、はめ込み式だけで製作されている。「ミニマルなのにスツールや踏み台など多くの用途として使えるのが優秀ですね」。サイドテーブルとして使えるなど、シンプルな外観に多目的な要素を備える。バウハウスの概念を受け継ぐ逸品。

詳しい情報は本誌16ページからの「インテリア業界で働く本当のインテリア好きのおすすめ!雑貨」にてご確認ください。

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