フラワースタイリスト・平井かずみに学ぶ、春に向けた庭づくり

植物の成長がスローペースになる季節は、庭の計画を考えるのに最適。大人のおしゃれ手帖3月号では、春を楽しむための庭づくりのポイントを、フラワースタイリスト・平井かずみさんにたずねました。(photograph:Yusuke Shirai  text: Hanae Kudo)

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ほとんどの花や木が眠りについている今の季節、フラワースタイリストの平井かずみさんは、春の庭に向けた準備をスタートします。
「庭仕事が一休みするこの時期は、春からのガーデンプランを練るのにぴったり。今年はどんな色彩の庭をつくろうか、どんな花を植えようか、本や写真集を眺めながらあれこれと考えるのも、ガーデニングの大きな楽しみなんです」

イメージが固まってきたら、次は元気な花を咲かせるための準備。土を耕し、庭木を剪定して、庭の環境を整えておきます。
「これから庭づくりを始める人やガーデニング初心者なら、種からまくよりも、育てやすい苗から始めるのがよいでしょう。鉢やコンテナで育てるのもおすすめです。まずは園芸店に行って、気に入った花の苗を一鉢手に入れることからトライしてみてください」

平井さんおすすめの草花は以下に挙げたもの。いずれも、背が低く愛らしい春の花と、切り花にして部屋でも楽しめる初夏~秋の花。地植えとコンテナのどちらでも育てられます。

□春先に見頃の花(植えるのは2月末頃)
水仙、チューリップ、ビオラ、アリッサム、ネモフィラ、ロータス ヒルスタス

□初夏~秋に見頃の花(植えるのは3~4月末頃)
ゲラニウム、チョコレートコスモス、フランネルフラワー、ヒューケラ、ワイルドストロベリー、ギボウシ

詳しい情報は、本誌96ページからの「春を待つ庭づくり」にてご確認ください。

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