ROLLICKINGの新作をチェック! 業界のカリスマが手掛ける、ここだけの逸品

本日発売のsmart12月号では、有名キャラクターのデザインを数多く手掛けるカリスマデザイナー・中野シロウさんのブランド「ローリッキング」の新着ニュースを紹介中!

rollicking.jpg

日に日に気温が下がり、寒さを凌ぐレザーアイテムやブーツが欲しい…なんて思っている読者の方も多いのではないでしょうか? ローリッキングでは、レザーを中心としたミリタリーやライダースをトイズマッコイの岡本博さんとコラボして製作しています。
トイズマッコイの岡本さんといえば、古着を収集し、素材選び、織り、染め、裁断、縫製まで徹底的に研究する、マニア憧れの存在。ローリッキングでは、パターンをいじったり、気に入った柄やカラーにのせ換えて、中野さん好みに作ってもらっているのだとか。通常は断られるようなわがままなオーダーばかりですが、友達のよしみで無理を聞いてもらっているそう(笑)。2人の関係性の良さが伝わってきますね。treasuresでは、ROLLICKINGとのコラボレーションのエピソードについて、その会話の一部をご紹介します。

まずは、岡本さんこだわりのBECK 333 modelをベースにしたライダースジャケット
rlJKT.jpg
中野「バイクに乗らない人がカッコよく着られるライダースにしてもらいました」
岡本「バイクに乗るなら革が厚い方が安心なんだけど、それを少し薄くしてファッションとしてのカッコよさを追求。アームホールはややタイトで、着丈も少しだけ長く、スタイリッシュに仕上げてあります」
中野「オリジナルにはないネイビー×サックスのコンビカラーや、このために削りだしてもらったスタッズも効いています」
岡本「ベースモデルをカスタムするつもりだったけど、作ってみたらほとんどワンオフのフルオーダーですよ(笑)。中野くんの頼みじゃないと絶対にやらない(笑)」
中野「利益度外視ですみません(笑)。でも、レザージャケットをお願いするなら岡本さん以外には考えられなかった。業界のカリスマに作ってもらったスペシャルアイテムですからね。しかも枚数少ないし(笑)。激レアですよ」

つづいて、街履きとしてラクに履けることを目指したコラボエンジニアブーツ
rlboots.jpg
中野「僕は街履きがメインなので疲れにくいビブラムソールにしたかった。岡本さんは『ヒールのないエンジニアなんて邪道』って絶対に思っているはず。だからこそ作ってもらいたかったし、価値があるんです(笑)。また無理を言ってコンビカラーにしてもらったのもポイント。さりげなく『Rollicking』の型押しも施されています」
岡本「しかも、エンジニアブーツの後ろにファスナーを付けさせられたからね。トイズマッコイでは絶対にしないよ」
中野「岡本さんが作るクラシックスタイルのエンジニアは筒が細くて本当にカッコいいんですよ。でも、甲高の人は足入れしづらいし、街履きには絶対あった方が便利だからって、タロンの一番大きなファスナーを付けてもらいました。だから気軽に履けるんです。履き始めて3ヶ月くらいですが、いい感じに馴染んできましたね。履けば履くほど味が出るってのを実感しています」

さらに詳しいインタビューローリッキングの販売アイテムはこちら!

smart12月号はこちら!

▼Please follow us▲
宝島社トレジャーズ公式Twitter公式Facebook でも最新情報配信中!
あわせてチェックしてくださいね!

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島チャンネル
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

宝島オンラインを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

メルマガを購読