ビジネスで活躍、オロビアンコの大容量カードケース。創業者のインタビューも

MonoMax11月号、本日10日(金)発売となりました!
特別付録は、オロビアンコの大容量カードケース。
スムースな手触りに存在感のあるブランドロゴ、
70枚もの名刺が収納できる機能性の高さがポイントです。
ビジネスシーンに役立つ逸品、今日からぜひ活用させてくださいね!

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オロビアンコといえば、新ブランド“デザルティカ”のオンリーショップが代官山に登場。
今季より、メンズウェアコレクションも本格始動しています。「砂漠より」を由来するその名の通り、気温差の激しい砂漠のような環境でも耐えうるタフさと機能性を兼ね備えていることがコンセプトであり、ウェアも機能性を志向したアイテムを展開しています。MonoMaxでは、創業者&デザイナーのジャコモ・バレンティーニ氏に“デザルティカ”への思いを聞いてみました。(取材・文:横山博之、撮影:村本祥一、西村廣起、スタイリスト:栃木雅弘、ヘア&メイク:萩原典幸、モデル:ルーク)

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――直営店開店、おめでとうございます。
「ありがとう。デザルティカは、オロビアンコを始めた当初から構想を温めていたブランドのひとつで、こうして日本のみなさんにお披露目できたことをうれしく思います」

――デザルティカの特徴を教えてください。
「厳しい試験をクリアしたタフな高性能素材を積極的に採用しており、ヘリコプターのパイロットや外交官でバッグをお使いいただいている方もいます。アパレルラインでは、日本のケイテー・テクシーノ社さんとの出会いもあり、非常に満足のいくウェアを生み出すことができました。私はモノをデザインするのに、素材を熟知していなければならないと常に考えています。素材の特性や魅力を知ることで、それを生かすためのデザインが形作られていくからです。その意味で、高性能素材を活用したデザルティカは多くの人に納得していただけるものだと考えています」

――オロビアンコ人気は衰えを知りません。
「ブランドが大きくなった現在でも、優れたクオリティーを維持していることに、みなさんが評価してくださるからでしょう。売り上げを重視するあまりに人件費の安い国で生産するようなことはせず、創業以来イタリアの熟練職人の力を借り続けており、そうしたモノ作りのこだわりが製品に現れているのだと考えています。

――オロビアンコのこれからが楽しみです。
「高精度なカーボン加工技術を生かしたスーツケースラインの『テクノモンスター』はロンドンのハロッズに置かれ、世界のセレブリティーに愛用されるようになりました。それから、まだ誰にも言っていないのですが、日本の伝統工芸である漆塗りを駆使したハードラゲージの開発も計画しています。今後も楽しみにしていてください」

MonoMax11月号はこちら!

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