ヘア&メイク高橋里帆さんが指南。大人にぴったり、秋色アイライン

秋の深まりに合わせて、メイクもシックなカラーに衣替え。大人にぴったりな秋色アイラインで、おしゃれ&惹き付ける目元に変身しましょう。(撮影:寺田茉布、扇 光、ヘア&メイク:高橋里帆、スタイリング:岡野香里、モデル:平野由実、取材・文:山本葉子)

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深みのある色みのアイシャドウやアイライナーが出揃い、久々にしっかり目元にフォーカスした主流になりそうな今年の秋冬。最旬の“深み色”を30代女子がうまく使いこなす方法を、ヘア&メイクの高橋里帆さんが提案してくれました。
「目元に濃い色を使うのはちょっと難しそうだな……と躊躇している人は、ラインで取り入れてみて。そもそも、濃厚な色を彫りが深くない日本人の目元に幅広に塗ると、メイク感だけが際立ってトゥーマッチになりがち。その点、範囲を絞ってライン状に入れれば、ナチュラルな中にさり気なくトレンド感やおしゃれ感をプラスできます」。

では、今季大人が選ぶべき色味や素敵に見える入れ方を教えてください。
「きちんと目元が引き締まるけれど黒ほど“濃い”印象にはならず、かといって派手すぎもしない色がオススメ。王道ブラウンはコクのあるチョコレート系の色味、知的で透明感のあるネイビーや、上品な色香が漂うバーガンディも今年っぽいですね。また、基本のブラウンラインは目尻をちょっと伸ばすことで今ドキ感を出し、ネイビーは跳ね上げ、バーガンディはタレ目風にと、色に合わせた入れ方で遊び心を加えてみて」。

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詳しいメイク方法については、本誌194ページから「『深み色アイライン』でアイメイク復活!」にてご確認を。いつもと違う表情の自分に出会えるかもしれませんよ。

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