ぺたんこ靴×ゆるボトム、禁断の関係を攻略!

スウェットパンツやタックパンツ、ふんわりAラインスカートなど、こなれ感のある大人カジュアルに欠かせないボトムとしてInRedが猛プッシュしてきたゆるボトムこそ、じつは美脚に効果絶大だったのです。その最大の魅力は、ラクチンな着心地とゆったりシルエットの中にお腹のぽっこりや下半身のもたつきなど、気になる部分をさりげなく隠してくれること。華奢な足首を際立たせる丈を選べば、確実にこなれた美脚シルエットを実現できます。トップスは短い丈にして脚長に見せるなど、着こなしにもひと工夫足せば細見えだけでなく、おしゃれ感もランクアップ。treasuresでは、「寸胴に見える!?」と臆病になりがちなフラットシューズの攻略法について一部ご紹介します。(撮影:菊地哲、梶田麻矢、スタイリング:林かよ、ヘア:夛田恵子、メイク:遠藤真稀子、モデル:浅見れいな、文:小嶋多恵子)

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・ レースアップシューズ
クールな表情を醸しつつ、どこかに女らしさをにじませるレースアップシューズ。足首の細さを強調するジャストくるぶし丈の特性と相まって、エフォートレスなゆるボトムに合わせてもきちんと品よくサマになること請け合い!ゆるさを残すワイドパンツのカジュアルさを回避できます。また、ワイドパンツのストレートなラインとリンクさせるように、肩掛けしたカーディガンで縦のIラインをつくって。

・ バレエシューズ
甲浅からのぞく肌が、脚の長さを助長するバレエシューズ。甲にトリムされた配色ディテールやスタイリングになじむカラーなど、主張するというよりも肌色を引き立てるイメージで、あくまで名脇役に徹するのがポイント。バレエシューズのもつガーリーな印象を、ミモレ丈スカートやモノトーンでまとめた配色バランスでスタイリッシュにまとめたコーデがオススメ。

・ スリッポン
着こなしに投入するだけで即今どき感が手に入るスリッポンは、サイドのローカットからのぞく肌感も華奢見せに有効。カジュアルな個性を発揮する分、プレーンなデザインやカラーを選んで足元はセンスよく引き算。フィットしたパンツの裾とスリッポンのエッジからさりげなく素肌を見せて。この着こなしの抜け感こそ9分丈パンツの量感を逃すコツ。

さらに詳しい情報は、本誌40ページから「パンツもスカートも『細見え』新・発想!」にてご確認を。

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