暖房も煮炊きもおまかせ! 薪ストーブのある暮らし

最近都会でも注目されている薪ストーブはエコで経済的な暖房器具だ。木を燃料にするので二酸化炭素を増やさずに、自分で薪を調達すれば0円で暖がとれて、煮炊きもできる。温かな炎のある暮らしを実現するための最新情報をご紹介しよう!(文・写真:冨田きよむ)

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眞鍋充喜・和子さん夫妻は2011年5月、東京から長野県大町市に移住した。「長野が大好きで年に何度も遊びに来ているうちに、こちらの友人ができて。友人ができると遊びに来る回数がまた増えて」。充喜さんはDTPデザイナー、和子さんはテレビの映像制作のデザイナーだった。「大震災も移住の大きなきっかけとなりました」。
自然の中でからだを動かすことが大好きで、暮らしに関することをなんでも自分の手でやってしまう友人の生き方にも共感していた。
眞鍋家の薪ストーブは、ストーブ作家である先輩移住者の手作り。引っ越し祝いに作ってもらった。天板と底版の厚さ9mm、周囲6mmの鉄板を溶接してつくられたもの。幅41cm、高さ60cm、奥行90cmで、大きな鍋を2つ、ゆったりと載せられる大きさだ。「10月から5月まで、煮炊きはほとんどストーブ。シチューやスープ、ご飯も炊けるしパスタもゆでられます」と、和子さん。ストーブと壁の間の空間を利用して充喜さんが薪を置く棚を作った。「ここに置いておくと薪がよく乾くし、ストーブの熱で壁が加熱されることもないんです」。薪は歩いて5分とかからない裏山から切り出す。「地主さんが適当に切っていいとおっしゃってくださるので。年間4トンくらい使います。少しずつですが、衣食住のすべてを自分たちの力でやりたいと思っています」。

さらに詳しい情報は、本誌54ページ「薪ストーブのある暮らし」にてご確認ください。

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