色選びで印象が変わる! ぴったりが見つかる、ベージュカラーリップ

濃い色リップブームも一段落。メイクトレンドが目元に戻りつつある今季は、久しぶりにベージュリップがつけたい気分! でもシンプル&ミニマルなベージュは、ごまかしがきかない分、くすんだり老けて見えやすいのも事実…。otona MUSE11月号では、大人のためのベージュリップ攻略法をヘア&メイクアップアーティスト・松井里加さんに教えてもらいます。(Photograph:Makoto Nakagawa、Asa Sato、Make-up:Rika Matsui、Hair:Yuji Okuda、Styling:Jurika Aoki、Model:Reika Hashimoto、Text:Yukako Sugiura)

ベージュの印象を大きく左右するのは、赤みと黄味のバランス。代表的な4つのベージュの個性と特徴をまずはしっかり把握しましょう。

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・ モーヴベージュ
ほんのり紫みを帯びたモーヴベージュは、4つの中でも今年らしさNo.1! 今っぽい女らしさを表現できるおしゃれカラーです。落ち着いたトーンは、肌のくすみをカバーする効果も。女度を上げたいとき、顔色のくすみが気になる人にオススメです。

・ ピンクベージュ
ピンクベージュは、誰からも好感度の高いモテカラー。甘さはあるけれど、ピンクほど甘すぎず、大人の可愛らしさを上品に演出。今季トレンドの60’s ファッションとも好相性。モノトーンのコーディネートのとき、メイクで甘さを出したいときに。

・ コーラルベージュ
程よい黄みと赤みで顔色をパッと明るく見せ、もっとも初心者にオススメなのがこのコーラルベージュ。オレンジ感覚で気負わず使えて、フレッシュな印象を演出します。カジュアルなメイクやファッションと好相性。

・ ヌードベージュ
ヌーディなカラーベージュは、アイメイクを楽しみたいときに活躍する引き算カラー。白浮きしないように自分の肌のトーンに近いものをチョイス。今年ならセミマットの質感もオススメです。メイクに抜け感を出したいときにもぴったり。

さらに詳しい情報は、本誌123ページ「絶対に老けて見えない大人のためのベージュリップ入門」にてご確認を。

otona MUSE11月号はこちら!

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