人気スタイリスト・加藤かすみさんに学ぶ、シンプルなのに洒落てる極意

雑誌を作る現場にいて常々思うこと。それは、おしゃれだなと思う人は「シンプルな格好をしているのに洒落ている」という事実。頑張ってドレスアップしているわけじゃなく、ニットにデニム、そんな飾り気のないスタイルすらも素敵に見える。それこそが私たちが目指しているおしゃれの到達点。ということで、今回のお題は「目指せ! シンプルなのに洒落てる女」。otona MUSE11月号では、シンプルなのに洒落てるスタイリングが得意な人気スタイリスト・加藤かすみさんに、そんな女性になるためのテクニックを教えてもらいます。treasuresでも、その一部をご紹介します。(Photograph:Masami Ikuta、Maya Kajita、AFLO、Styling:Kasumi Kato、Hair&Makeup:Minako Kikuchi、Model:Rena Takeshita)

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・ 秋冬はアウターのシルエットが大事! ムードのあるコートのラインが素敵を作る
その人をおしゃれ、とか素敵だなと思うかどうかの判断は、パッと見たときの一瞬にかかっていると思うんです。だから秋冬はアウターの選び方がとても重要。今季は着たときにムードが出る、少しオーバーサイズでロング丈のアウターがイチオシです。

・ ヘアメイクこそトレンド主義!
ファッション提案のページだけど、重要だからあえて言わせてほしい。シンプルコーデのときこそ、ヘアメイクが重要! 洋服以上にトレンドをしっかり理解しておくのが大切だと思います。ヘアメイクはムードのある無造作な髪、マットすぎない少し艶を感じる肌感、太めの眉、存在感のある目元などスタイリングのポイントになる感じに。

・ 定番アイテムこそ、信頼のおけるブランドでシーズンごとにアップデート
シンプルやベーシックって言葉に頼って、シーズンを越えてずっと同じアイテムを着続けるのはシンプルじゃなくておしゃれの手抜き。自分が一番よく着る定番アイテムこそ、アップデートが大切だと思います。なにか大きくデザインチェンジがあるわけじゃないと手を抜いてしまいがちなところだけど、ちょっとした丈感やシルエットに宿るトレンド感、それが“なんだか洒落てる”を生むポイントだと思うから。

・ シンプルな服こそ色で遊ぶ。たとえば、女っぽさを上げる赤
大人になると鮮やかな色を手にとらなくなりがちだけど、おしゃれだなと思う人はシンプルな服で色を取り入れるのが上手。モノトーンでシックに決める日もあれば、ハッとする色でドキッとさせる日もある。その強弱がよりその人をおしゃれに見せる気がします。

さらに詳しい情報は、本誌38ページ「シンプルなのに洒落てる10の極意」にてご確認を。

otona MUSE11月号はこちら! 

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