空前のワイドパンツブーム! 体型別の着こなしを教えます♪

トレンドではあるけれど、着こなすのが難しいと臆してしまいがちなワイドパンツ。そこでGLOW 1月号では、体型の悩みに合わせた着こなし方と選び方のコツをご紹介。ポイントおさえておけば、きっと今年らしく着こなせるはず♪
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■背が低い >>> センタープレスクロップト丈
センタープレスは縦長効果が。クロップト丈なら背低さんもバランスが取りやすい。

短め丈トップス + 太ヒールブーティ でスラッと効果を!
背が低いと着られている感が出がちなワイドパンツも、クロップト丈を選べば難なく決まる。足もとはボトムに負けない分量感の太ヒールブーティで身長を底上げしつつ、ショートトップスでパンツの面積を多く見せ、縦ラインを際立たせて。

■脚が短い >>> ハイウエストストレート
ハイウエストが腰位置を高く見せ、さらにサスペンダーが縦長効果を倍増。

トップスイン + ヒール靴で脚長効果を!
脚長に見せるには腰位置を上げるのが鉄則。ハイウエストのパンツにトップスインし、下半身の見える分量を増やして。靴は縦ラインを分断しないよう、パンツと同系色のヒール靴で。

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■腰がしっかり >>> ノータックしなやか素材
落ち感のある素材とノータックが腰を目立たせない。

畦編みニット& シャツ + 厚底靴ですっきり効果を!
畝編みニットのボリュームと重ねたシャツが腰のハリを目くらまし。しなやか素材のパンツはがっちり厚底靴で足もとを引き締めて。

■お腹がぽっこり >>> ウエストゴムウール素材
ウエストゴムとほどよい厚みのウール地が体型を拾いにくい。

ヘムラインニット + トラッド靴で目くらまし効果を!
ゆったりストレートシルエットのウエストゴムパンツは、見た目にも窮屈感が出ず、お腹が気になる人の強い味方。トップスは身幅に余裕のあるヘムラインニットが、おしゃれ感とスタイルアップを両方かなえてくれる。パンツのボリュームに負けないよう、足もとはトラッドなレースアップシューズで大人のきちんと感もキープしたい。

■お尻が大きい>>> ハイウエストAライン
スカートのようなシルエット。フワッと広がる裾との対比で、お尻が小さく見える視覚効果が。

ジャケット + サイドゴアブーツで目かくし効果を!
パンツはお尻をきれいに包んでくれるハイウエストタイプがおすすめ。トップスにジャケットを合わせれば、大きさや形もさりげなくカバー。裾にかけて広がるパンツのシルエットと、存在感のあるサイドゴアブーツで足もとを重たく仕上げれば、それとの対比でヒップまわりが小さく見える。パンツと靴は引き締め効果のあるダークカラーで統一して。

撮影=清水将之〈mili〉(モデル)
青木和也(商品)  
スタイリング=岩崎聡美 
ヘア&メイク=面下伸一〈FACCIA〉 
モデル=内海誓子、愛可 
文=関根麻貴〈The VOICE〉

詳しい情報は、本誌28ページからの「40代の着こなしすべて解決!」にてご確認ください。

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