永作博美「ヨダか珈琲」オープンで調理師免許が生きた!

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本日11月20日(金)発売のリンネル1月号、表紙を飾るのは永作博美さんです。

表紙と本誌のフォトシューティングでは、色や柄で遊ぶ大人のトラッドスタイルを披露しています。
インタビューページでは、永作さんの変わらない元気の秘訣や、近況を中心にお話を伺っています。最近では、映画『さいはてにて』の出演をきっかけに、珈琲店をプロデュースするなど、ますます活動の幅を広げているとのことで、女優業以外の活動にも注目です。その一部をご紹介します。

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映画が公開された頃、焙煎珈琲店の女主人を演じたことをきっかけに、珈琲に夢中になったと話していた永作さん。その思いが高じて、劇中の珈琲店の名前をもらった「ヨダか珈琲」を東京・神宮前にオープンするに至ったのです。
このインタビューの日は、まさにオープン直前。
「何の経験もないのに大丈夫なの? と周りには心配されましたけど、たくさんの人に助けていただいてなんとか。内装は映画の美術さんにお願いしましたが、何色にするか、どの材料にするか、次から次へとわからないことがやってきて、その都度、どうしたらいい? てメインはハンドドリップの珈琲ですが、フードも少し出すので、試作ができたら試食して。大変だったけど、楽しかった! 左官の方と一緒に壁を塗ったりして。もちろん、オープンしてからがもっと大変なんでしょうけどね〜」

女優の仕事に家の仕事、子育ても真っ最中。多くの人の手を借りたとはいえ、〝時間はないのではなく作るもの〞を実践してきたことがうかがわれます。
聞けば永作さんは、20代の頃から飲食店には興味があったそう。調理師免許も持っているのだとか。「調理師免許は19歳の頃、この仕事を続けられるのかどうか、自分に対して不信感でいっぱいだった頃に取得したんですよね。でも何の導きか周りが女優の道を作ってくれて、気がついたら20年以上たっていたんですけど(笑)、その道のりは基盤として必要だったんでしょうね。やっとここにたどり着きました。まだやってみたいことがあるので、今はこの道をならさないと、と思っています」

ほかにも、近況をたっぷりと聞かせてくださいました。詳しくは本誌をご覧ください。

1月号の誌面特集は、「冬のナチュラルはデイリーブランドで!」「暮らし上手のやる気が出る大掃除」「お鍋ひとつで豪華なおもてなしテーブル」など、さまざまな情報をお届けいたします。

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1月号のブランドアイテム特別付録は、「マーブルシュッド ダブル口金のがま口ポーチ」「フラワーカレンダー2016」「お正月手帖」の豪華3点セットです。なかでもおススメは、ダブルのがま口が魅力のマーブルシュッドのポーチ♪本誌17ページで詳しく紹介しています。どうぞお見逃しなく!

[インタビューページ]
photograph:Emiko Tennichi
styling:Eriko Suzuki
hair&make-up:Masaru Hamada(MA36)
text:Mika Miyoshi

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