30代はお手入れ次第で生まれ変われる、「透明感」がある肌へ

女性なら誰もが憧れる、「透明感」のあるみずみずしい肌。InRed12月号では、読者の「なりたい!」という声が大きかった「透明感」のある肌づくりをご紹介します。

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抜け感があって、カジュアル……「透明感」でオシャレも決まる!

くすんで疲れた肌じゃメイクもファッションも台無し。オシャレを楽しむには、やはりキレイな肌が必要です。でも、陶器のようなシミひとつない完璧な肌は、何だかコンサバな印象がしてカジュアルな服にはハマらないかも……。だから大人女子が目指したいのは、「透明感」のある肌。みずみずしく澄んだ肌はナチュラルで抜け感があり、大人のカジュアル服にもばっちり似合います。スキンケアを見直して、そんな理想の肌を手に入れましょう。透明感のために必要なお手入れは「保湿・毛穴と角質のケア・美白」。これらのケアを頑張れば、憧れの「透明感」のある女性になれるはず!
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シンプルな保湿が、透明感への第一歩!

一発逆転ケアの前に、ベーシックな「保湿」ケアを丁寧に。それだけで肌の奥からしっとりと潤ってキメが整い、なめらかな感触に!

◆髙瀬聡子先生がレクチャー!
皮膚科医。ウォブクリニック中目黒総院長。「アンプルール」代表。最新刊は『スキンケア 大人の基本』(宝島社)

大人の美肌は保湿で作る基本のケアこそ見直しを
30代は水分も油分も足りていないそう。「しっとりした化粧水だけでケアを終えているなら、すぐに油分を追加しましょう。オイルで水分を導入できる肌に準備したり、乾燥が気になるこれからの季節はクリームもいいですね」と髙瀬先生。「保湿ケアを徹底するだけで角質層が潤って光を反射する肌になり、透明感が高まります。また、美白ケアをするにしても潤った肌でなければ効果が出にくいので、保湿ケアは大前提です」

これさえやれば!大人の保湿は3ステップで完了!
[STEP1] オイルで肌をほぐす
肌がゴワついていると化粧水の浸透も悪くなりがち。オイルで肌を柔らかくほぐすことで、水分の浸透を促すケアを。「オイルは万能なので導入にも使えるし、水分の蒸発を防ぐフタ機能も。1本持っていると便利です」

[STEP2] 化粧水で満たす
オイルで導入する土台ができたら、保湿成分が配合された化粧水を。「30代になると保水機能が落ちてきます。角質層の水分量を上げるためにも、高機能な化粧水で水分補給を。たっぷりと同じ量を2度づけするのがコツ」

[STEP3]
クリームで油分を与える
化粧水で保水しただけでは、水分が蒸発してさらに乾燥が進むので油分でシールドを。「クリームは両手のひらで温めるとより浸透しやすいですよ。量もたっぷり使って。ベタつきが気になるなら、軽くティッシュオフをしてもOK」

撮影=柿沼 琉〈TRON〉(人物)、横田裕美子〈STUDIO BANBAN〉(静物)  
ヘア&メイク=中山友恵〈Three peace〉 
スタイリング=河野素子
モデル=高橋マリ子
取材・文=中尾慧里

さらに詳しい情報は、本誌178ページからの「私もなれる!ハッとするほど「透明感」のある女」にてご確認ください。

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