オールドローズに魅せられて、房総半島でイングリッシュガーデン造り

千葉県房総半島の森の中で、可憐なオールドローズとイングリッシュローズが咲き誇る。
田舎暮らしの本8月号から、5000坪の土地の開墾から始まった清水さん夫妻のバラ園づくり「英国式 ローズガーデンの12か月」の連載が始まりました!
記念すべき第1回の内容をtreasuresでも一部ご紹介致します。
(文/佐々木 泉 写真/藤井 徹)

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9年という歳月をかけて清水せつさん(58歳)、幸三さん(58歳)夫妻が開墾から手作りしてきたバラ園「ドリーミング・プレイス」。広い土地で思いっきりバラを育てたい、というせつさんの夢の原点は、20年ほど前に旅先でたまたま購入した2鉢のオールドローズだった。その可憐な美しさに魅了され、当時暮らしていた川崎市の自宅の庭、屋上までも使ってバラをびっしり育ててきたが、狭さに限界を感じてしまったそう。そこで、理想のローズガーデンを作るべく、土地探しを始めた2人。週末を利用して通えるエリアを重点的に探し、白羽の矢を立てたのが房総半島だった。
「バラが開花期を迎える5月ごろ、房総は雨が少ない。それが、ここを選んだ理由のひとつです」とせつさん。そして何より、せつさんがこの土地に一目惚れ。2003年夏、週末の開墾生活が始まった。

4年前から一般公開も始まった夫妻のローズガーデン。たくさんの知恵と工夫が蓄積された庭づくりのポイントを一年を通して紹介していきます。詳しくは本誌59ページをご確認ください。

田舎暮らしの本8月号はこちら!

The Dreaming Place ROSE GARDEN

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