移住者の菜園生活について、密着大調査!

自分で食べるものを自分でつくることは、田舎暮らしの大きな醍醐味。
本日発売の田舎暮らしの本8月号では、田舎で菜園生活を満喫するためのノウハウを大特集!そこで、畑の広さや自給率、我が家に欠かせない野菜など、北海道から大分まで「移住者の菜園生活アンケート」を実施。treasuresでもその一部をご紹介致します。

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北九州転勤を機に、退職後の九州での田舎暮らしを決めた糸原さん夫妻。
大分県国東半島・杵築市の里山に、2002年に移住。農的暮らしがしたくて、大分県立農業大学校の就農基礎研修(週1回1年間)を受講し、農業を学んだ。今では10種類以上の野菜や果樹を栽培して、菜園生活を満喫中だ。畑入手時の状態は、スギ林の中に竹が繁茂していたそうだ。農法・栽培方法は、無農薬・無科学肥料。年間で畑にかかる費用は2万円とのこと。なお、夫・愛徳さんのオススメ野菜はタマネギ、ジャガイモ。妻・幸子さんはダイコン、ホウレンソウ、ブロッコリーだそう。

また、アンケートでは以下のこともわかった。
・ 1年間で畑にかかるお金は2000円~7万円
畑の広さや農法によってかなりの幅が出た。主な出費が種苗代や、肥料・資材代、農業機器の燃料代だ。自然農だと費用はかからない傾向がある。
・ 人気の野菜はトマト、ナス、キュウリ、ハクサイ
ほとんどの家庭でつくられているのが上記4品目。加工すればトマトソースやハクサイ漬けにできるなど、保存が利くのも自給菜園向けだ。

本誌では、糸原さん夫妻以外にも、9組の移住者にアンケートを実施。詳しくは、本誌20ページ「移住者の菜園生活アンケート」をご覧いただきたい。

田舎暮らしの本8月号はこちら!

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