スマートな大人はやっぱりラウンドジップ財布を選ぶ!

早いもので今年もわずか一ヶ月と少し。1年間頑張った自分へのご褒美に財布を買おうか、と考えている方も多いのでは?一度購入すると毎日付き合うことになるアイテムだからこそ、購入には妥協したくありませんね。
MonoMax 12月号では、「買ってよかった!」と納得できる逸品をご紹介しています。

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とにかくカード、領収書などをきれいにまとめたい! 収納力がほしいなら…ラウンドジップ財布
【ラウンドジップ財布の条件】
1.カード室は18室以上
2.マルチポケット装備
3.引き手が大きく開閉しやすい

いつのまにかカードや領収書で財布が膨れ上がり、形が変形していた……なんて覚えはないだろうか。容量の少ない財布をパンパンにして使うのは、大人としてもいただけないもの。そこで選択肢として浮上するのが、容量にプラスして使い勝手のよさも備えるラウンドジップ財布だ。周囲にジッパーを巻いている分、厚みがあり、それがそのまま収納力に結び付いている。紙幣や小銭は言うまでもなく、カードはたっぷり収まり、領収書の類もバサバサと入れられる。「あのカードを忘れた!」「あの領収書はどこに入れた?」といったトラブルが激減する。全体がガバッと大きく開くため、財布の中身が一度に俯瞰でき、何がどこに収まっているかが一目瞭然と視認性も抜群。また、ファスナー部分の引き手の大きいものを選べば開け閉めも楽にできる。そして、革の質感のよさも絶対条件。存在感がある分、案外他人に見られているからだ。上質なレザーを使用しているものなら、タフな上にエイジングも期待できるので、セレクトには徹底的にこだわりたい。

クランプ ラウンドジップウォレット ¥35,000
一般的なニつ折り財布約4個分の革を使った贅沢仕様。表面はブライドルレザー、内面には国産ステアハイドを使っている。ポケットが4つ、小銭入れ1つ、カード入れはなんと22カ所と超大容量。レザーチャームの付いた引き手も持ちやすく、ジッパー開閉が非常にしやすい。

「クランプ」1週間使用レポート/スタイリスト 栃木雅広さん
■10月2日 長期の出張へ
仕事柄、長期出張の機会が多いんです。数日間、出張先で行動するとやっぱり領収書は溜まります。しばらく財布の中身の整理ができなくても、領収書をたっぷりと入れておけるから安心。ポケットが多いので、日付けや種類別に分類しておくことだってできます。それでも財布がブクブク太らない。ラウンドジップの実力を実感しました。

■10月10日 ライブコンサートへ
ニつ折り財布を使っていた頃は、前売りチケットは当日まで別の場所に保管するしかなく、一度、大失態を演じたことがあるんです。ライブ会場の前で、チケットを自宅に忘れてきたことに気がついて……。さすがにその日はどうしようもなくて落ち込みました。でもラウンドジップの財布ならチケットを前もって収納したまま、安心して当日を迎えられました。チケットを持ってきたかどうか、後からあわてなくて済みました。

取材・文/伊藤勝太、岡藤允泰(ライトアウェイ)、高橋政喜、横山博之
撮影/村本祥一(BYTHEWAY)、尾島翔太
スタイリング/栃木雅広
ヘア&メイク/萩原典幸
モデル/タカシ 

詳しい情報は、本誌14ページからの「失敗しない! 財布&革小物の条件」にてご確認ください。

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