松田優作、ビョーク…人気スタイリストが妄想冬コーデ

映画やテレビで見たあのスタイル素敵!真似したいなぁ、と思ったことはありませんか?ただ模倣するだけではなくプラス自分色も出せたら…考えるだけでテンションが上がりそうですね。

SPRiNG12月号では、人気スタイリスト3名の気になる人物が「もし」この冬のトレンドを楽しんでいるとしたら…?というお題で妄想スタイリングを掲載。treasuresはその中から2人の妄想コーデをピックアップ♪

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松田優作の探偵スタイル  Styling_NOZOMI SODA
◆グッドガールも必見のマニッシュスタイリング
探偵ファッションのイメージを確立させたといっても過言ではない、松田優作が演じる「探偵物語」の工藤俊作。アイテムはベーシックに今季トレンドのワントーンでまとめ、ハットやサングラスで味付けすれば、あっという間にハードボイルドな女探偵の完成です!
【スタイリスト曽田望美さん・シンプル&ベーシックなアイテムを軸に、ヴィンテージやメンズアイテムを投入してツウな味付けをするバランス感覚にファン多し!】

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STYLE 1:
アウターの光沢感を味方にワントーンにメリハリを(画像右)
長め丈コートにワイドパンツをあわせ、今季らしいシルエットを構築したワントーンコーデ。ダミエ柄のミニバッグで遊び心をプラスし、探偵らしさを漂わせるハットをONするのも忘れずに!

STYLE 2:スーツのように着こなすガウンコーデ(画像中央)
スーツライクなピンストライプを前面に配したガウンと、共布のパンツをスーツのようにコーディネイト。ニットのレッドでキャラクターの持つ印象とリンクさせつつ、レースアップシューズでメンズ気分を盛り上げて。

STYLE 3: 王道トレンチスタイルは小物まで抜かりなく!(画像左)
THE探偵なアイテムと言えば、やっぱりトレンチコート! トップスにはシャツをチョイスし、首元までキッチリ締めるのがこだわり。足元は同系色のスニーカーにしておけば、犯人を追うときの足取りも軽い!?

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björk の90sスタイル Styling_AMI SASAHARA
◆スポーティ&モードな差し色づかいが決め手
彼女独特の感覚は紡ぎ出す音楽だけにとどまらず、ファッションも同様。カラーを巧みに操る感覚にもすぐれ、とくにセンセーショナルだったのが90sに雑誌のカバーを飾ったときの真っ赤なミニワンピ×リーボック ポンプフューリーのコーデ。そんなビョークがグッドガール世代だったら?
【スタイリスト笹原亜美さん・独自のセンスでトレンドを解釈した、キャッチーなスタイリングに注目が集まる。バックボーンにカルチャーを感じる人気スタイリスト。】

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STYLE 1: ワントーンコーデで足元のインパクトをより強く!(画像右)
ポンプフューリーを足元の主役に迎えるなら、ゆったりとしたシルエットのワントーンコーデがこの冬の正解。

STYLE 2: アートを着る気分でグラフィックを主役に(画像中央)
独自のカラーパレットを持つビョークをイメージし、多色づかいのパーカをチョイス。その他のアイテムはブラックでまとめつつ、シャツをINして、大人感を演出。

STYLE 3: グレイッシュなコーデを素材感で軽快に!(画像左)
スカートをシャイニーにしたグレーのワントーンコーデ。差し色のレッドには、あえてのピンク組み合わせでトリッキーな雰囲気も。

photographs_MAYA KAJITA[STUDIO e7](still)
illustration_NAOKI SHOJI
styling_KAORI KAWAKAMI(P074),NOZOMI SODA(P075),AMI SASAHARA(P076-077)

詳しい情報は、本誌74ページからの「憧れミューズに着せたい妄想冬コーデ」にてご確認ください。

SPRiNG 12月号の情報はこちら!

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