「キャメル」をコンサバじゃなくモードに着こなすコツ

今シーズンのトレンドカラーといえばカーキですが、キャメルをモードに着こなすのも旬!InRed11号では、キャメルのアイテムをコンサバじゃなく、モードに着こなすコツを特集しています。tasuresがピックアップするのは、ワイドパンツやオーバーシルエットのニットなど、ワイドシルエットのアイテムを取り入れてこなれ感を出すコーデ。ぜひトライしてみてくださいね。

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70年代トレンドとリンクする脱コンサバなキャメルが素敵!
キャメルの和訳はラクダという意味です。イラクやロシア、中央アジアに生息するふたこぶラクダからとれる柔らかい毛は、羊毛より細くしなやかで暖かく、上品な艶があり、20世紀前半には高級なコート生地として富裕層を中心にもてはやされました。その特有の黄みの強いブラウンが多彩な素材で再現されるようになり、70〜90年代のキャメルブームを経て上品でエレガントな色というイメージが確立。一方で、カジュアル系女子にとってはシックすぎて敷居が高く、いつしか遠い存在に。ところが、この秋は70年代トレンドとリンクして肩の力を抜いて着こなせる、ほんのりモードなキャメルカラーのアイテムが続々登場。今まで挑戦したことのない色だからこそ、新鮮で洒落た着こなしに今すぐ挑戦!

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ゆれるワイドパンツは品とマニッシュが共存
ワイドパンツならキャメルの上品さをキープしながら、コンサバに陥らない抜け感のある着こなしが可能。ライダースや黒でピリッと引き締めてクールに、モードっぽく仕上げるのがいい。

<画像右モデル着用>パンツ¥7,400(アンデミュウ/アダストリア)ライダース(ボア襟とセットで)¥45,000(アダム エ ロペ)ボーダートップス¥12,000(アナトリエ/アナトリエ 新宿ルミネ店)バッグ¥18,500(フォグ アーバンリサーチ/アーバンリサーチ ルミネ有楽町店) ブーツ¥24,000(ロペ)

リラックスモードな雰囲気!体が泳ぐオーバーシルエット
着るだけでリラックス感が漂うオーバーサイズのニットは、キャメルをカジュアルダウンするのにうってつけ。今年着るなら首元が詰まったボトルネックやタートルネックがおすすめ。スポーティなパンツと合わせて、イージーなムードで。モンクシューズやクラッチバッグをポイントに、洒落感を漂わせて。

<画像左モデル着用>ニット¥10,500(エルフォーブル/エルフォーブル 新宿フラッグス店)パンツ¥8,800(ミラ オーウェン/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店)クラッチバッグ¥15,800、シューズ¥19,000(ともにアダム エ ロペ)

撮影=菊地 哲〈dynamic〉(人物)、梶田麻矢〈studio e7〉(静物) 
スタイリング=林 かよ
ヘア&メイク=長澤 葵 
モデル=比留川 游 
文=安田晴美 
写真協力=Aflo、Getty Images
取材協力=カシミヤ・キャメル工業会(CCMI)

詳しい情報は、本誌114ページからの「コンサバじゃない、モード寄りが洒落てる! 30代、初めてのキャメル」てご確認ください。

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