「こなれ感」を出すには髪型が重要!今すぐできる大人のヘアアレンジ

ファッションにトレンドがあるように、ヘアアレンジにも「今っぽさ」があります。steady.11月号では、今っぽいこなれ感を出すための大人の簡単ヘアアレンジを特集。treasuresでは、基本のひとつ結びとねじりサイド寄せをご紹介します。

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アレンジ【1】 基本のひとつ結び
キッチリ結ぶと、一気に老けた印象に。ポイントは無造作なニュアンス作り。

1. 手ぐしでざっくり
指を熊手状にして、ざっくりと手ぐしの跡を残しながら、後ろでひとつにまとめる。
2. 結ぶ前におくれ毛を出す
前髪のすぐ隣のひと束と、もみあげのおくれ毛を引き出す。
3. 首の付け根より少し上
首の付け根よりも少し上で結ぶのがベストバランス。シリコンゴムでひとつに結ぶ。
4. 結び目のゴムを隠す
結んだ毛束からひと束引き出し、結び目に巻き付ける。毛先まで巻き付けたら、結び目を含めてピンどめ。
5. 結び目横をつまむ
結び目が崩れないよう押さえながら、結び目の横の毛束をつまんでたるませる。
6. 耳は半分隠して
耳部分の髪もつまみ出し、たるませる。耳を半分隠すことで、キッチリしすぎないおしゃれな雰囲気に。
7. 後ろから引き出す
トップは結び目の上から引き出しスタート。バランスを見ながら、後ろから前へと引き出す。

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アレンジ【2】 ねじりサイド寄せ
うなじを見せることで、色っぽい雰囲気が急上昇!

1. ワックスをなじませる
編みやすくするため、ソフトワックスをON。手のひらに伸ばし、毛束をつかむようになじませる。
2. ねじる部分以外をブロッキング
編みやすくするためダッカールでブロッキングをする。襟足から3㎝幅を残す。
3. サイドの表面を取る
編みはじめるサイドの髪を分け取る。量は取りすぎないよう、表面の髪のみ。
4. 2束に分ける
だいたい同じぐらいの量になるよう、③で取った毛束を2束に分ける。
5. 顔側から後方へ
後方へ編んでいくため、編みはじめは、顔側の毛束を後頭部側へ移動させる。
6. 後ろの髪をすくい取る
後方に編み進めるために新たに後ろの髪をひと束すくい取る。
7. 手前の毛束にあわせる
⑥ですくい取った髪を手前の毛束にあわせてひとつの束にする。
8. 後方に交差させる
⑦でまとめた顔側の毛束を⑤と同じように後頭部側へ移動させる。
9. 後ろへ編んでいく
交差→新たな毛束をすくい取る→交差させてあわせるを繰り返す。
10. 左サイドでまとめる
編んだ毛束とブロッキングしていた髪をあわせ、右サイドでひとつ結びにする。
11. 毛束でゴムを隠す
毛束をひと束取り出し、結び目に巻きつける。毛先まで巻いたらピンでとめる。
12. 後ろ側をたるませる
結び目を押さえながら、後ろの髪をつまみ出す。耳まわりもつまんでたるませる。
13. トップの髪もつまみ出す
崩れないよう結び目を押さえながらつまみ出す。後ろから前へと高さを出して。

撮影/寿 友紀
スタイリング/河野素子
取材・文/谷口絵美
取材協力/Garland

詳しい情報は、本誌99ページからの「これを読めば誰でもできる! 大人の基本こなれヘア」にてご確認ください。

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