桐島かれん、アートを見る目は「本物を生でたくさん見ることで磨かれる」

HY1_150DPI

本日10月7日(水)、大人のおしゃれ手帖11月号発売です。表紙は桐島かれんさん。

表紙と本誌のフォトシューティングでは、パリで人気のハイブランドをスマートに着こなしてくださっています。インタビューページでは、桐島さんがアートを好きになったきっかけやアートとの向き合い方についてたっぷりと伺いました。その一部をご紹介します。

kirisima-karen

桐島さん自身はどうやってものを見る目を磨いていったのでしょうか。
「好きこそものの上手なれ。好きなことには熱中できますよね。学生時代は印象派の絵が好きで美術館に通ったり、画集を買ったりしてどっぷりハマりました。20代からは、世界中の民芸品やアンティークに魅了され、買い集めました。ファッションセンスは、ファッション誌もたくさんあるし、街に出れば目に入ってくるから身につきやすいけれど、アートは自分から美術館に足を運んで、本物を生でたくさん見るのが一番。見れば見るほど、自分の好きなものがわかるようになりますから」

そんな桐島さんが今、気になっているのは、日本の骨董の世界。なかでも普段使いできる和食器に惹かれているそう。
「子どもが大きくなって割れる心配が少なくなったから、ちょっとずつ集めてみたいと思っているんです。洋食器だとセットでないと映えないですが、和食器はいろいろと組み合わせられるから楽しいですよね」

ほかにも、桐島さんが集めてきた工芸品や絵画についてなど、アートの話を中心にお話してくださっています。詳しくは、本誌にてご確認ください。

11月号の誌面特集は、「上質ニットに包まれて 大人の素敵な秋。」「2 大トレンドで作る旬スタイル タートルネックをガウチョパンツで。」「秋がもっと楽しくなる 主役級デイリーの靴&バッグ」など、さまざまな情報をお届けいたします。

furoku01

11月号のブランドアイテム特別付録は、TABASAのデイジー柄 可憐トートです。モノトーンに黄色が挿し色になったデイジー柄で、秋冬に使いやすいトートバッグ。キルティング素材で軽く、デイリー使いにぴったりです。
本誌18ページにて詳しく紹介しています。どうぞお見逃しなく!

[桐島さんインタビューページ]
photograph: Hal Kuzuya
styling: Atsuko Saeki
hair&make-up: Yukie Shigemi
text: Yuko Shibukawa 

大人のおしゃれ手帖11月号の情報はこちら!

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島社STORE
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

treasuresを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読