山手線の新駅名、どうなる?どうやって決まる?

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JR東日本は6月3日、正式に山手線の田町―品川間(2.2km)に新駅を建設すると発表した。2020年の東京五輪開催までの開業を目指す。「駅名」を巡り、早くも関係者の間で水面下の駆け引きが始まっているという。「法的にはJR東日本に決める権利があります。ただし、新幹線と並び日本の鉄道の代表である山手線のおそらく“最後の新駅”となれば、民意を反映させる一般公募の手続きが行われる可能性が高いでしょう」と経済部記者が語る。(本誌72ページ「山手線『新駅名』めぐり早くも『難題』が浮上」より一部抜粋・引用)

JR側はそうした公募をした場合、どういう駅名が上位に来るかをシュミレーションしており、“芝浦”、“新品川”、“泉岳寺”がベスト3となっているそうだ。しかしこれらの名前にも、すでに利害関係のある地元の商店街などから異論反論が寄せられているとか。一般公募をした場合、必ずしも最多票の駅名にする必要はないとされるが、それでも上位に入ったものから選ばないと公募した意味がなくなるため、難しい部分がある。商業施設やコンビニが新しくできる場合、「○○店」という冠がつくのは必至。マンションやアパートを建てるにしても、建物名に新駅名を入れたいところだ。新駅名は開業の2年前~前年に決定する見込みなので今から気を揉む必要はないが、駅名決定のプロセスには注目したい。

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