吉田羊さんに聞く、「冷えとり」を長く楽しく続ける方法

エアコンや冷たい飲み物などで夏に冷えてしまった体をそのままにしておくと、体調を崩したり、肌の不調の原因になってしまいます。リンネル11月号では、冷えとりの上級者がしている冷えとり法を大特集。treasuresでは、女優の吉田羊さんが行っている冷えとり法をご紹介します。

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温めを続けるコツは「楽しみながらやる」こと
冷えとり靴下を自然に、そしておしゃれにはきこなす吉田羊さん。「あるとき、肌の調子が悪くなってしまったことがあって。化粧品のせいかな?と思っていたのですが、ふと『これは、体の中からの不調かも』と気づいたんです。それから冷えとりの本を読み、絹の靴下を買うようになりました」と語る吉田さんは冷えとり歴4年。冷えとりを長く、楽しく続ける方法を伺いました。

「今年は夏風邪を一度も引きませんでした。よさを実感しているから、冷えとりは一生やっていくんじゃないかな。冷えとりを始めてから、靴は1~2サイズ大きいものを買うようになりましたが、もともと大好きなアースカラーや今日みたいな白×白のコーディネートなど、以前よりナチュラルな素材をそろえていっそう楽しんでいます」。もともと好きなものと、冷えとりのスタイルを両方大事にする姿勢は、冷えとりを実践している人にとっても参考にしたいポイントです。

夏の現場でも重宝した温めアイテム
1.アグのスリッポンと、2.ヤクの毛でできた外ばき用靴下は、吉田さんのオールシーズンマストアイテム(ともに本人私物)。 3.4.夏にさらっとはきたいボーダーソックス¥3,500、レギンス¥11,000/ともにヴラス ブラム(ヴラス ブラム目黒店)

photograph:Atsuko Chiba
styling:Junko Okamoto
edit & text:Kaoru Tateishi

詳しい情報は、本誌129ページからの「夏の疲れた体を癒す リンネル温め部」にてご確認ください。

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