きちんとorカジュアル?服のテイストに合わせてメイクもチェンジ!

ジャケットやドレスなどできちんときめる日もあれば、オールインワンやデニムでカジュアルなファッションを楽しむ日もありますよね。そこで、リンネル11月号では、服のテイストに合わせてメイクを変えるときのポイントを、人気ヘア&メイクアップアーティストの濱田マサルさんにお聞きしました。TPOや気分に合わせたメイクができるようになると、もっとおしゃれに見えますよ。

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◇きちんとしたい日は目元をきりっとさせて
アイシャドウの締め色でクールな印象をプラス
「衿付きジャケットやパリッとしたシャツなどできちんと見せたいとき、メイクは甘さを抑えるとうまくいきます」とマサルさん。リップやチークの色を抑え、アイシャドウの締め色を太めに入れるとクールで大人っぽい印象に。色は知的に見えるグレーがおすすめです。

EYE : グレーとゴールドで辛口な目元
グレーのクリームシャドウをチップにとり、上まぶたの際にやや太めに入れる。アイホールにゴールドを。黒アイライナーで際を締め、黒マスカラを塗る。

CHEEK : 淡いコーラルでほんのり血色感
キリッとした印象に仕上げるために、チークはあえて色を抑えめにしてほのかな血色をプラス。コーラルベージュのクリームチークを、基本のメイクと同じように塗る。

LIP : リップグロスでほんのりツヤを
目元を強めた分、唇は色を控えめに。唇の色を抑えるベージュのグロスを、付属のチップで全体に薄く塗る。

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◇カジュアルな気分の日は鮮やかリップをポイントに
赤リップで女らしさとおしゃれ感をプラス
「オールインワンやデニムパンツなど、カジュアルでボーイッシュな装いのときにおすすめなのが赤リップ。女らしさがプラスされるだけでなく、今っぽさが出ます」(マサルさん)。赤リップは太めのペンシルを使うと口紅よりも薄くセミマットな質感に色づいて、初心者でも抵抗なく楽しめます。

EYE : リキッドアイラインで目力アップ
ベージュのアイシャドウなどでアイホールを明るく整えたあと、ダークブラウンのリキッドアイライナーで際を引き締める。赤リップにはリキッドの強さが合う。

CHEEK : ベージュで立体感のみをプラス
赤リップの印象が強いので、チークで色を足すと顔が派手になってしまいがち。ベージュのクリームチークを基本と同じように塗り、ほんのりした血色と立体感をプラス。

LIP : 赤ペンシルを指でぼかして
この秋は赤でもボルドー寄りを選ぶとおしゃれに見える。太めのペンシルで唇全体を軽く塗りつぶし、指でなじませながら輪郭のラインをぼかして。

hair&make-up:Masaru Hamada(MA36) 
photograph:Kentaro Oshio[model], Yumi Furuya(SORANE)[still] 
styling:Yoshie Dohken 
model:Kanoco , Ran Taniguchi 
edit&text:Mari Otsuka

詳しい情報は、本誌112ページからの「キレイおしゃれを叶える毎日のリンネルメイク」にてご確認ください

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