164cm以上のトールさんが華奢にみえる着こなしのコツ!

同じ女性でも、身長によって悩みはそれぞれ。steady.10月号では、155cm以下のミニー、156cm~163cmのミディ、164cm以上のトールと、身長別のおしゃれテクをご紹介しています。treasuresは、164cm以上のトールさんを華奢に見せるアイデアをピックアップ。「デカい」「ゴツイ」なんてもう言わせません!

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トールの解決アイデア01
一番気になる上半身のゴツさは
ゆれるニットで「ゆったり感を演出する」ことで解決できる
しっかりした肩幅やウエストなど気になる上半身のゴツさは、ゆれるように動く柔らかなニットでカバー可能。ゆとりのあるサイズを選ぶことが、逆に女性らしいシルエットを印象づけてくれます。

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トールの解決アイデア02
気になる腰のハリは「カーディガン腰巻き」でしっかりカバー
気になる腰まわりはカーディガンを腰に巻くとさりげなくカバーできて◎。同系色のカーディガンにすれば悪目立ちすることもなく、コーデのほど良いアクセントにもなるので一石二鳥。

トールの解決アイデア03
全体ががっしりして見えるからロングカーデで
縦ラインを強調してすらっと見せを心がける
細身シルエットのロングカーデは、羽織るだけで縦感を出してくれる優れもの。トールならひざ下丈のカーディガンも問題なく着こなせるうえ、Iライン効果ですらっと細い印象に。

トールの解決アイデア04
がっしり体型を解決する
「鎖骨」「手首」の見せが華奢さのカギ
首や手首、足首など華奢な部分をあえて見せる着こなしは、簡単すぎるけど、効果は絶大!ニットやシャツをロールアップしたり、ハイネックでなくVネックやUネックを選んだりして女性らしい部分をアピールすれば、それだけで華奢見せできます。

トールの解決アイデア05
パリッとハリのあるシャツは窮屈そうに見えちゃうから
きちんと感のあるとろみシャツでゆとりをアピール
女性らしさや華奢感を重視したいなら、シャツは柔らかなとろみ感のある素材をチョイスするのが正解!柔らかなドレープ感が、ボディラインをしなやかにほっそり見せてくれます。

撮影/[人物]藤原 宏(Pygmy Company)、[スナップ]米玉利朋子(G.P.FLAG)、[静物] 草間大輔(Impress+)
スタイリング/為井真野 
ヘア&メイク/[泉 里香、里海分] 森ユキオ(ROI)、[野崎萌香分] コンイルミ(ROI)
モデル/泉 里香、野崎萌香、里海 
取材・文/青柳恵美香

詳しい情報は、本誌32ページからの「身長別おしゃれテク」にてご確認ください。

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