人気スタイリスト・宮澤敬子さん直伝! 華奢見えコーデ

女優やモデルをはじめ多くの女性から支持されているカリスマスタイリスト・宮澤敬子さんのスタイリング。InRed10月号では、宮澤さんに華奢見えできるスタイルアップコーデを教えてもらっています。大人女子が知っておきたいコーディネイトのポイントが満載ですよ♪
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足し算、引き算によるトータルバランスが肝!
人気女優やモデルたちからの指名が多いことで知られる宮澤さん。トレンドを感じさせつつも、その人自身を素敵に輝かせる宮澤流スタイリングの極意とは?

「常に意識しているのは、コーディネイト全体の足し算、引き算。華奢見せするにしても、たとえば鎖骨の出るルーズなニットにショートパンツで脚も出したら、肌が露出しすぎて悪目立ちしちゃう。それが大人ならなおさらマイナスな印象ですよね。ポイントは、ほどよい肌見せを計算した抜け感。そこに軽さを出したり、視線を集めたりすることで、大人ならではの品格と華奢なシルエットを両立できると思うんです。この抜けは、スタイリングする上でいつも自然と頭にあること。それもあってか、ほとんどの着こなしは、抜けを出すために着くずすことが多いですね。ほんのちょっとのことなのですが、ぐっとバランスよく見違えますね」

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Q.脚長に見せるトレンチコートはどっち?
腰高ショート丈 or 膝下ロング丈

A.長い股下を連想させるならロング丈のトレンチ
「腰位置が定まってしまうショート丈トレンチよりも、ひざ下まであるロング丈トレンチのほうが、体のメリハリを曖昧にするのでかえって脚長を連想させます。またスタイルUPがかなうシルエット、逆三角形作りにも効果的。きょうのスタイルはまさにそれ! ロングトレンチの足まわりのボリュームに、ハリのあるタフタ素材のワイドパンツでさらにボリュームを増し、逆に上半身はリブニットでぴったりと。下に重心を残すことで、小顔効果も生まれます!」

宮澤流 このテクでもっと華奢見せ!
インパクトのあるバングルで視線をそらし、気になるパーツをカムフラージュするのも手。

スタイリング=宮澤敬子〈D-CORD〉 
撮影=井上由美子〈D-CORD〉(人物)、梶田麻矢〈e7〉(商品)、片岡 祥〈p46宮澤さん〉 
ヘア & メイク=小澤麻衣〈mod’shair〉 
モデル=松島エミ 
イラスト=寺澤ゆりえ 
取材 & 文=小嶋多恵子

詳しい情報は、本誌48ページからの「スタイリスト宮澤敬子さんにきく 華奢見えできるのはどっち?」にてご確認ください。

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