古民家カフェ? ログハウス村? 広~い土地をどう使う!?

過疎化が進んだ田舎では、広い土地が誰にも使われることなくそのままになっていることがあります。せっかく移住して田舎に暮らすなら、この広い土地を活用して、趣味や仕事を思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか? 田舎暮らしの本10月号では、古民家を住居兼カフェとして再生し、ログハウス村を作る計画をしている方をご紹介しています。

toku03体験型古民家カフェからログハウス村計画まで

四方を山に囲まれた奈良県東吉野村の高台、森林の奥に進むと、思いのほか開放的な土地が開けていた。大正時代に建てられた小学校跡地は約400坪。かつての用務員住宅は古民家カフェに生まれ変わり、運動場だった庭はピザづくりや木工体験のほか、ライブなどのイベントの場に。徐々に増えた7匹の犬と8匹の猫たちも、澄んだ空気に包まれてのびのびと過ごす。

「広い土地があると聞いて見に来たところ、周りに自然しかない環境が気に入りました。想定以上の広さも、むしろいろんなことができそうだな、と」
そう振り返る滝口俊二さん(69歳)は、大阪市内の都心育ち。

50代で脱サラ後は田舎で暮らす第二の人生を模索していた。そしてたまたま訪れた東吉野村で、人の少なさと緑の多さにひかれ、妻の幸子さん(50歳)とともに2006年に移住。築300年の古民家を借りて改装し、知人の建築家を招いてスギやヒノキの魅力を伝える木づくり塾を開くうち、食事と飲み物を提供するようになったのがカフェ「月うさぎ」の始まり。当時は来客用の駐車場が充分確保できず、間もなく見つけた移転先がこの小学校跡地だったという。

(文・写真/笹木博幸)

詳しい情報は、本誌72ページからの「大反響!広~い土地の活用法」にてご確認ください。

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