生がダメでもレアがある!生肉女子が惚れた極上レア肉

飲食店から牛のレバ刺しや豚の生肉が消えて数年。生肉好きにはつらい日々が続いたが、最近ではレア肉が進化し、生肉好きの間で話題になっているよう。宝島10月号では、生肉大好きな女性ライターが人気店のレア肉メニューを徹底リポート!

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まず最初に向かったのは人気の「もと村 渋谷店」、明治通りから細い路地を曲がるとそこに見えたのは30メートルを超す大行列。渋谷という土地柄からか若い女性連れやカップルが多数。(まじかよ……)と一瞬列の後ろにつくが、炎天下で眩暈がしてきたので棄権。並ぶの大好きな若い娘集う渋谷はあきらめ新橋へ。
オヤジの聖地にして牛かつブーム発祥の地・新橋。まずはニュー新橋ビルの地下の「牛かつおか田」へ。営業時間が11時〜14時、しかも売り切れ御免とあって11時前に到着したが、早くも行列が1階にまで到達している。客層は渋谷に比べ大人だが、目立つのは女性客。単独の淑女から3人組OLまでが、オヤジに混じって目を輝かせている。
しかし、回転も速く30分ほどで入店。席に着くや女将が「おすすめは3番ですよ」とメニューを見ないうちから声かけ。事前調査の「ソースかつ丼」にも惹かれたが、ここは女将の意向に従い「牛ロースランチかつセット」(1300円)をオーダー。他にも「おろしかつ」(1300円)や「フィレかつ」(2200円)など魅力的なメニューが並んでいる。
人気店らしい回転の速さで出てきたセットは、豪州産牛ロース加工肉を使用した160グラムのボリューム。カリッと濃いめに揚げられた衣の中はレア感残る絶妙な火の通し具合のお肉が。ワサビをのせて生醬油かマスターが作るオリジナルソースにつけていただくのが「おか田」流だそう。トロッとしたマグロの赤身に似た食感と衣のカリカリのハーモニーが絶妙に旨し! 食べている時に余計なおしゃべりが聞こえないというのは、旨い店の証。流石、激戦区新橋で暖簾を守る老舗店。

詳しい情報は、本誌152ページからの「進化系メニューが続々登場 「生肉女子」が愛する極上レア!」にてご確認ください。

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