ぬか漬けって、そもそもどんなもの?暮らし家・料理家の塩山さんがお答え

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最近、再注目されている「ぬか漬け」。
栄養がいっぱいといわれていますが、そもそもどういうものなのでしょう?リンネル8月号では、毎夏ぬか漬けを欠かさず作るという暮らし家・料理家の塩山奈央さんにお話を伺いました。

「ぬか床は、米ぬかと塩と水を合わせて練ったものです。風味をよくするために、昆布や赤唐辛子、梅干しや干ししいたけなどの副材料を入れたりもします。野菜をつけ始めると、味や香りが日々変化することに気付きます。それは、ぬか床にいる微生物の仕業。混ぜることでさらに発酵が活発になり、乳酸菌もたっぷりに。おいしいだけじゃなくカラダにもいいんですよ」。と塩山さん。
乳酸菌が発酵するおかげで、野菜の栄養価がぐんと増え、健康にもいいのだそう。
「乳酸菌の活動が活発になるのが、20~25℃。また、夏野菜もぬか漬けの酸味とよく合うので、初夏から漬け始めるのがちょうどいいんです。一度ぬか床を作ってしまうときちんと世話をすれば半永久的に使えるんです」。

まさに始めるなら今!ぬか漬けがどういうものか理解したからこそ、自分で漬けてみたいと思う方は、本誌142ページ「はじめてのぬか漬け」をご覧ください。
ぬか床づくり、漬け方から疑問点まで、しっかり網羅。
楽しく漬けて、おいしく楽しんでくださいね。

リンネル8月号はこちら!

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