必要なものを必要な数だけ持つ、シンプルな洋服整理術

新しい服を買うのは楽しいですよね。でも、服が増えれば「結局着ないままクローゼットで眠っている」「しばらく着ていないけど処分するか迷っているもので箪笥がパンパン」という悩みも出てきます。
大人のおしゃれ手帖9月号で紹介している鈴木えりこさんのシンプルな洋服整理術を参考に、一度洋服との付き合い方を考えてみませんか?

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ナチュラル系ファッション誌や広告、カタログ、女優、アーティストの仕事で活躍中の鈴木えりこさん。えりこさんの洋服整理術3か条は、真似しやすいシンプルなもの。

〈えりこさんの3か条
一、 日々、自分の洋服をよーく見て吟味する
一、 体型にフィットするサイズのある服を選ぶ
一、 思い入れのあるものは処分しなくてよし!とする

自分にとって必要なものを知り 必要な数だけ持つのが心地よい
トップスは11着、ボトムスは5着……と、最小限のアイテムで構成されている鈴木えりこさんのワードローブ。40代に入った頃から、「厳選した少数のアイテムをローテーションして、シンプルに着まわすのが好きになった」というえりこさんですが、20代から30代半ばまでは“買い物のピーク”で、ハイブランドからファストファッションまで、さまざまなアイテムを買っていたそう。

「でも次第に、買い物から帰ってむなしい気持ちになったり、たくさん持つことを楽しくないと感じるようになって。まだ着られる服があるのに、どんどんほしくなるのはおかしいんじゃないかと思い始めたんです」

そこで物欲からいったん離れ、自分にとって必要なものだけを買うように。そうすることで、無理なくおしゃれを楽しめるようになったそう。

「よいものを大切に作り続けているようなお店なら買うのも楽しいし、身につけていて心地いいんです」

photograph: Futoshi Osako text: Hanae Kudo

えりこさんは、秋冬のワードローブのほかに、クローゼット活用法や、洋服の仕分け方と処分法も紹介してくださっています。詳しい情報は、本誌54ページからの「おしゃれな人の洋服整理術」にてご確認ください。

大人のおしゃれ手帖9月号の情報はこちら!

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