福田春美、年齢を重ね「いきなり明るい色の服が着たくなった」

大人のおしゃれ手帖9月号では、「家と服のおしゃれな関係」を大特集。服と家の佇まいには、自然とその人“らしさ”があらわれます。素敵な大人の女性4人に取材したうち、今回は、ブランディングディレクターとして活躍する福田春美さんの「衣」と「住」についてのインタビューをご紹介します。

おしゃれ手帖1509_読み物1

服は最近になって暮らしとひと続きに

とてもゆるやかで有機的に暮らしている福田さんですが、衣と住のスタイルが変わったのはここ数年のこと。

年齢を重ねたことや東日本大震災が起きたこと、人間関係の変化などから自分や社会を見つめ直し、精神的な充足をより大切にするようになったとか。それは袖を通す服にも表れ始めました。

「前はあまり着なかった、カジュアルなものもいいなあと思うようになったし、モノトーンの服が多かったけれど明るい色の服もいきなり着たくなったの」

福田さんのクロゼットに仲間入りしたのは、ずっとデザインが変わらないセントジェームスのTシャツやアディダスのスタンスミス、スーパースターなどのスニーカーという普遍的なアイテム。そして職人の技が光るカゴのバッグ。それらをナチュラルになりすぎず自分らしく着こなすための、少しモードなパンツやハット。

大人になるにつれ、価値観や美意識の引き出しが増えていく。福田さんが選ぶ洋服にも住まいにも、上質なもの、リーズナブルなもの、気分が上がるもの、心がやすまるものなど、さまざまな価値観が心地よく混ざり合っているのでした。

photograph: Isao Hashinoki text: Tsumugi Takahashi

詳しい情報は、本誌22ページからの「センスのよい人の 家と服のおしゃれな関係」にてご確認ください。

大人のおしゃれ手帖9月号の情報はこちら!

 

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島社STORE
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

treasuresを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読