コスメコンシェルジュが教える!正しいスキンケア法

しっかりお手入れしているつもりなのに、肌がカサついたり、くすみが気になったり……。そんな人は、いつものスキンケア法が間違っているのかもしれません。

Steady.9月号では、コスメコンシェルジュの小西さやかさんが、悩める女子に向けて正しいスキンケア法をレクチャー! まずは、美肌への近道となるスキンケア5ヶ条を押さえて、自分のスキンケアを見直してみましょう。

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【コスメコンシェルジュの小西さんが考えるスキンケア5ヶ条】

1 量を惜しまない
一般の人はべたつきを気にして、少ない量を使う傾向にあるといわれています。量が少ないと潤いも油分も不足しがち。スキンケアは、つけすぎぐらいがちょうどよいと心得て!

2 刺激を与えない
刺激や摩擦は、肝斑や色素沈着の原因に。特に多いのが、目の周りの色素沈着。クレンジングの際にゴシゴシこすると、皮膚にダメージが「優しく素早く」を合い言葉に。

化粧水に時間をかけすぎない
間違ったケアNo.1が、化粧水の浸透タイム。化粧水はほとんどが水分のため、時間を置けば置くほど蒸発し、乾燥を引き起こします。化粧水をつけたら、素早く油分でフタを!

週に一度はスペシャルケアを
いつものケアでは落としにくい、毛穴の汚れや古い角質は、週に一度の酵素パックやピーリングが◎。シートマスクは毎日使ってもOK。肌状態を見ながらアイテムを選んで。

インナーケアも怠らない
外側からのケアも大事ですが、内側からのケアもキレイをキープするうえで重要なメソッド。腸内環境を整えるヨーグルトや、ハリ・弾力に効果のあるコラーゲンを積極的に摂取。

撮影/[人物]アベユキヘ、[静物]深瀬典子(G.P.FLAG)  ヘア&メイク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル・監修/小西さやか(コスメコンシェルジュ) 構成・文/末永陽子

このあと、クレンジングから洗顔、化粧水や乳液のつけ方までわかりやすく解説してくださっています。詳しい情報は、本誌56ページからの「スキンケア見直し塾」にてご確認ください。

Steady.9月号の情報はこちら!

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