otona MUSEが考える「定番」をリストアップ!

otona MUSE9月号の巻頭ファッション特集では、「定番」について考察。「定番ってつまりはなんだろう?」そんな問いかけに、オトナミューズが出した答え。愛してやまないメゾンの傑作、歴史に裏打ちされた名品、現在の自分に必要なもの……。ワードローブの今とこれからを見つめてリストアップしたスタンダード・セレクションをご紹介します。

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THE STANDARD 1:LOUIS VUITTONのモノグラム・ライン スピーディ
創業者ルイ・ヴィトンの息子であり2代目のショルジュ・ヴィトンによって「モノグラム」が考案されたのは1896年。それ以来、ブランドの代名詞的な存在として愛され続け、数多くのアイコニックなバッグがある中で、特に今また「スピーディ」が、ミューズ世代のモデルやスタイリストの間で熱く支持されている。キャンバス地のバッグはとても軽く、使えば使うほど味が出るレザー部分も、一緒に年を重ねる感じがいい。スカーフなどで自分らしくカスタムするのもいいし、取り外し可能なショルダーストラップ付きなのでいろいろなスタイルで楽しめる。

THE STANDARD 2:SAINT JAMESのボーダーシャツ
1889年、フランス・ノルマンディー地方でブランドが誕生。船乗りのワークウェアとして作られたボーダーシャツは、繰り返し洗っても型崩れしないタフさが魅力。まずおさえるべき形は、王道の「OUESSANT(ウエッソン)」。今ならオーバーサイズでユルめに着こなすのが気分。だから、今回、真由美が着ているのは、あえてのメンズ。一回洗うとワンサイズ縮むので、選ぶときに吟味してみて。

THE STANDARD 3:Levi’s®の501® CT
ストレートデニムの代名詞と言えば、今も昔もリーバイス®の「501®」。そのオリジナルシルエットをテーパードラインにカスタマイズし、この春登場した「501® CT」は、より洗練された立ち姿を叶えてくれる。ダメージを施したライトウォッシュなら、ヴィンテージ風のヌケ感も十分。腰まわりのフィット感とレングスを見極めるのが、ベストサイズの見つけ方。

photograph:YUJI TAKEUCHI[S-14](model), MAYA KAJITA[e7](still)
styling:AKIKO KIZU
hair:DAI MICHISHITA
make-up:AIKO ONO[angle]
model:MAYUMI SADA
special thanks:EASE

詳しい情報は、本誌24ページからの「今さら人には聞けない大人のための『定番』教室」にてご確認ください。

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