へヴィメタ好き料理勉強家の店「高円寺メタルめし」に行ってきた!

アルバムタイトルやジャケットをパロった、メタル愛とユーモアあふれるオリジナル料理を開発し、人気ブログから昨年書籍化された『メタルめし』。著者の“料理勉強家”ヤスナリオ氏が6月、東京・高円寺にとうとうお店をオープンした。宝島9月号では取材を敢行。どんだけガッツリなのかと身構えつつ行ってみたら――!?(取材・文/高岡洋詞 写真/高木あつ子)

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 「メタルめし」とは何か。
“ヒドいけどウマい「ヒドウマ系」ごはん”をブログで発信してきたヘヴィメタルファンの“料理勉強家”ヤスナリオ氏が、二大趣味をドッキングさせた食のニューコンセプトである。昨年5月に書籍化されて話題を集めたこの「メタルめし」が、1年後の今年6月、実店舗となって帰ってきた。男なら一度は食べてみなければ!と、勝手にガッツリ脂っこい料理を予想し、7月初め、気合を入れて朝昼2食抜き
で高円寺に降り立った。
「今年のアタマに、本の宣伝やら何やらひととおり終わって、次は何をやろうかなと思ったときに、店しかない!と閃いちゃったんです。ちょうど高円寺に引っ越したタイミングでいい物件にも出合いまして」
 そう話す店長ヤスナリオ氏は、柔和な笑顔が印象的なナイスガイ。奥さんと二人で切り盛りするカウンター8席のみのこぢんまりとしたお店には、メタルの神たちを描いたパロディ壁画があり、ドクロのデキャンタやフェンダー製のまな板、フライングVを象ったチーズグレーターなどメタラー垂涎の趣向が凝らしてあるが、どこかおしゃれでかわいい。「実はそんなにガッツリじゃないんですよ」と言いつつ、おすすめの4品を作ってくれた。
 各メニューのコンセプトや見た目については写真を参照していただくとして、サバの水煮を黒ゴマと黒酢で和えた〝和製ブラックサバ酢〞やBABYMETALにちなんだ“赤と黒のモッシュッシュマリネ”なんて、むしろヘルシー。“マスター・オブ・ナゲッツ”も“アボカドドライカレー”も意外にあっさりしていて、とにかくおいしい。

詳しい情報は、本誌10ページからの「爽快!おいしい!メタルめし!」にてご確認ください。

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