「顔立ちのタイプ」を知って、自分に一番似合う髪形を手に入れよう!

夏に向けてヘアを変えるなら、一番“似合う髪形”を探してみませんか? 似合う髪形を考える時に大きなヒントとなるのが、顔立ちから受ける印象です。まずは自分の顔立ちのタイプを知るところからスタートしましょう!

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似合う髪形を見つけるのはなかなか難しいもの。そこで、ハイセンスなヘアスタイルの提案に定評のある「Rougy」の薫森正義さんに、普段サロンでどのように似合う髪形を導き出しているのかうかがいました。
「なりたいイメージや全身のバランスなど、さまざまな要素から総合的に考えるので一概には言えませんが、僕はその人の顔立ちの印象とは逆のイメージを髪形で足すということを心がけています。例えば、クールな印象の人にストレートヘアのような、クールなスタイルを合わせると、トゥーマッチになり、キツく見えてしまうことが……。逆のイメージをプラスすれば、その人の魅力を生かしながら、ウィークポイントは中和してくれるというわけです」
 では、自分の顔立ちのイメージを知る方法は?
「顔立ちは四つのタイプに分けられます。輪郭やパーツの特徴を参考に、その中から自分に近いタイプを選びましょう。
 一つ目は愛らしい顔立ちの「華」タイプ。輪郭やパーツなど全体的に丸みがあり、どちらかといえば幼く見られがちなタイプです。このタイプは、ストレートやダークなカラーなどでクールな印象を足すとバランスが取れます。
 二つ目は、あごが細く全体的にシャープな顔立ちの「凜」タイプ。このタイプはキツく見られやすいので、逆に柔らかい印象の丸いシルエットやウェーブヘアにするといいでしょう。カラーも優しい色みにすれば、シャープさを中和させることができます。
 三つ目は、面長ですっきりした大人っぽい顔立ちの「品」タイプ。パーマやウェーブなどで横の広がりをつくって、可愛らしい印象をプラスします。丸みのある前髪や幅広に取った前髪も似合いますね。
 そして四つ目は、パーツや輪郭がしっかりした美しい顔立ちの「艶」タイプ。きっちりまとまった髪形にすると重い印象になってしまうので、毛先に動きをつけて、ラフに仕上げるのがオススメ」
 もしどのタイプか迷ったら、まわりの人に聞いてみるのも手。注意したいのは、自分はこうだと決めつけないこと。
「『このタイプはこの髪形が似合わない』ということはありません。なりたいイメージも考慮しながら、似合う髪形を探しましょう!」

撮影=アベユキへ
スタイリング=大工純子
取材・文=山田理華子、高口聡子、森尾祥子<以上レキャトル>

詳しい情報は、InRed8月号別冊付録「似合う髪形がわかる! 涼感ヘアBOOK」にてご確認ください。

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