暑さに効く! 料理研究家・小田真規子の夏野菜たっぷり麺レシピ

旬の素材をたくさんいただけば、その季節を乗り切れる体が自然と作られるといいます。大人のおしゃれ手帖8月号では、料理研究家・小田真規子さんの夏野菜を使ったレシピを紹介しています。

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◆蒸しなすのおろしトマトだれそうめん
トマト好きにはたまらない、さわやかな味わいのそうめんです。
【材料(2人分)】
そうめん 200g、なす 3本(240g)、トマト 大1個(200g)、A(塩 小さじ2/3、しょうゆ、砂糖、酢 各小さじ1)、青じそ(千切り) 6枚分
【作り方】
1. トマトはへたを持ってすりおろす。
2. ボウルにAの材料を合わせ、1を混ぜる。
3. なすはへたを落とし、ピーラーで皮をむいて1本ずつラップで包む。耐熱皿に重ならないように並べ、レンジに4 分かける。取り出してラップを広げて粗熱をとり、2cm角に切る。
4. そうめんはたっぷりの湯でゆで、冷水にとって冷やしてから水気を切る。
5. 器に4 を盛りつけ、3 をのせて2 をかける。青じそを散らし、混ぜながらいただく。
《暑さに効く!》
90%以上が水分のなすには、体内の熱を穏やかに冷ます効果が。また、アントシアニンを含み、紫外線やストレスにより作られる活性酸素の働きを抑制します。

◆ゴーヤーと豚肉のシンガポール風焼きうどん
ほんのり漂うカレーの香りが、どこか懐かしい、南国風味。
【材料(2人分)】
冷凍うどん 2玉(400g)、豚こま切れ肉 150g、ゴーヤー 1/2本(80g)、玉ねぎ 1/2 個(100g)、
A(塩 小さじ1/2、水 大さじ3、ごま油 大さじ1)、B(オイスターソース 大さじ1と1/2、カレー粉 小さじ1、水 大さじ1)
【作り方】
1. うどんは袋の口を開き、電子レンジのターンテーブルに向かい合わせに置いて2 ~ 3分加熱する。温まったら袋から出し、ボウルに入れてほぐす。
2. ゴーヤーは縦半分に切ってわたと種をとる。3mm の薄切りにしてAを絡めて10 分おき、水気を絞る。玉ねぎは5mm 厚さの薄切りにする。
3. フライパンに油を入れて中火で熱し、豚肉、玉ねぎ、ゴーヤーを広げて入れ、2 分焼く。上下を返して、さらに1 分炒める。
4. 中央を空け、1 のうどんを広げ入れて2 分焼く。野菜を絡めながらさらに1分炒める。
5. 中央を空けて混ぜ合わせたBを加え、調味料がふつふつしたところで全体を1分炒め合わせる。
《暑さに効く!》
ゴーヤーの独特の苦み成分モモルデシンは、胃腸の粘膜を保護するほか、神経に働きかけて、気持ちをしゃきっとさせる効果が。夏のダレがちな気分を一掃!

photograph: Sachie Abiko
styling:Mariko Nakazato
text:Masami Fukuyama

詳しい情報は、本誌146ページからの「小田真規子さんの暑さに効く! 夏野菜をいただきます。」にてご確認ください。

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