竹内結子の気持ちをアゲるのは、ヒールと赤「自分のなかで女子を感じたい」

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本日7月7日(火)発売のInRed8月号、表紙を飾るのは竹内結子さん。
表紙と本誌のフォトシューティングでは、シンプルさのなかにちょっぴりモードが薫るアイテムを、ゆったりとおだやかな雰囲気で着こなしてくださいました。インタビューページでは、ファッションの話をメインに伺いました。その一部をご紹介します。

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「最近、スニーカーが流行ってますが、私もすっかりヒールをやめてしまって、スニーカーやフラット靴のぺったんこ生活なんです(笑)。さらにこの夏は、ガウチョやワイドパンツが加わって、らくちんな格好ばかり……。このままでは着こなしも気持ちもゆるみすぎちゃう気がするので、どこかでキリッと引き締めて、緊張感を持てるように整えていきたいなと思っています」
 そんな気持ちを後押しするキーピースはヒールと赤。
「まずは食事に出かけたり、人と会う時に、ヒールを履いて自分のなかで女子を感じたい。5cmくらいが歩きやすいですが、10cmくらいあるほうがきれい。スペシャル感もあるので気分が上がりますね。赤は、爪やリップ、バッグなど、どこか1カ所に使うのが好き。黒やダークカラーの服を選ぶことが多いので、そういうさりげない部分で女子っぽさを意識するのが楽しい」

さらにこの後、この夏公開される長編アニメーション「インサイド・ヘッド」のアフレコを体験したお話についての話が続きます。詳しくは、本誌にてご確認ください。

8月号の誌面特集は、「服はシンプル、帽子・バッグ・靴で洒落見え!」「浅見れいな ALL私服で30日」「ストレスフリーな真夏日の『パンツ』」「絶対、崩れない!! 夏の『薄肌』づくり」など、さまざまな情報をお届けいたします。

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8月号のブランドアイテム特別付録は、バルコニー アンド ベッドのボタニカル柄マチ広トート。エキゾチックなムードが夏らしい、これからの季節にぴったりなアイテム。大容量なので、メインバッグとして使うことができます。本誌27ページにて、詳しく紹介しています。どうぞお見逃しなく!

[インタビューページ]
撮影=菊地泰久〈vale.〉
スタイリスト=宇都宮いく子
ヘアメイク=ケラミキ
文:安田晴美

InRed8月号の情報はこちら!

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