美のプロを虜にした逸品たち! 2015年上半期ベストコスメ

今年も半分を折り返したところで、振り返ってみました上半期ベスコス! otona MUSE8月号で紹介するのは、美のプロたちが虜になった最高峰のメイクアイテム。オトナのキレイが、旬なエッセンスで情熱的に磨かれることは間違いなし。私たちの肌にも今すぐ運命の出合いを!

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◆中野明海さんがセレクト「グロス・リキッドルージュ部門」
「2015年の上半期はヘルシー志向を反映して、リキッドルージュの“ツヤ”というフレッシュな色香に再注目。強豪が出揃う中、私が心惹かれたのは、ちゅるんとハッピー発色のこの3本!」

1位 THREE シマリング リップジャム 08 RED SHOE TWIST
「数ある赤グロスの中でも、これはもう王者の風格。大人の唇をペトッと均一に彩るのではなく、にじんだようなフワッとみずみずしい表情が長くとどまって、おまけにメイク崩れしても可愛い!」(モデル使用色)

2位 Dior ディオール アディクトフルイド スティック 229ベージュパッション
「溢れるツヤと鮮烈発色で話題をさらったスティックの、待望の新色。くすみを払って美肌へと誘い、ヌーディな色気を高める逸品です」

3位 YVES SAINT LAURENT ヴォリュプテ ティントインオイルNo.7 クラッシュミーオレンジ
「その名を世に知らしめた『オイルルージュ』のみかん色。ドキリとするビニールみたいな色とツヤに、思わず心が躍る1本」

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◆河北裕介さんがセレクト「チーク部門」
「チークレスな気分が、今年に入って一転。その引き金になった本気惚れアイテムは、うるっと生っぽいほてり頬を作る、クリームタイプです!」

1位 laura mercier ボンミーン スティックフェイスカラー ピンクグロウ
「ポンポンと頬にのせるだけで、肌の内側からにじみ出てくるような温度のある血色感が出せる! 重くならず、透明感のある仕上がりも素晴らしい。」(モデル使用色)

2位 rms beauty リップチークキュリアス5
「ココナッツオイルがベースのローコスメだけど、そのオーガニックな枠を飛び越えて魅力的。洗練されたヘルシー感を出すならコレ」

3位 CHANEL レ ベージュ スティック ベル ミンN°22
「スティックを頬に当てて指先で溶け込ませるだけで、光輝くコーラルにほんのり染まってキレイ! 深みのある優しさを演出」

Photo:KATSUYOSHI NORO[TRIVAL](model), KEISUKE HASHIGUCHI(still)
Styling:CHIAKI FURUTA
Hair:SAYUHDA[S-14]
Make-up:AIKO ONO[angle]
Model:MAYUMI SADA
Text:AKIKO NISHIMURA
Illust:AIKO FUKUDA

詳しい情報は本誌92ページからの「ミューズ的2015上半期ベストコスメ」にてご確認ください。

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