学費、外食費、スマホ代…佳子さまでわかる、秋篠宮家のお財布事情

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“かわいすぎる皇族”として大人気の秋篠宮家の次女・佳子さま。テレビや雑誌で特集が組まれ、「佳子さまフィーバー」は過熱するばかり。ご公務の際には、スーツやドレスに身を包み、さぞや優雅な生活をお送りかと思いきや、その実態は、けっして贅沢とはいえないものなのだ。宝島8月号では、高貴のベールに包まれた皇族のお財布事情の一端をご紹介します。
 天皇家と秋篠宮家の経済事情は大きく異なる。天皇家の生活費にあたるものは「内廷費」で、平成27 年度の予算は3億2400万円。一方、秋篠宮家は、当主・秋篠宮さまの基本定額3050万円を基準として算出される「皇族費」が生活費となり、ご一家全員の合計は6710万円だ。一度、支出された内廷費と皇族費は“お手元金”と呼ばれ、宮内庁の経理に属す公金ではないため、あまっても返還の必要はない。貯蓄や資産運用に回すこともあり、宮内庁の皇室経済主管が管理する。
 ご公務や、皇居などの施設整備に必要な経費は、お手元金とは別に、宮内庁の「宮廷費」から支出される。天皇家の場合、水道光熱費や電話代など、広く生活に関わる費用を宮廷費がカバーするが、秋篠宮家は、邸宅の公邸部分と私邸部分が区別され、私邸の維持費は、皇族費から支払わなければならない。
 こう見ると、天皇家の経済事情は非常に恵まれているように思えるが、“お手元金”のすべてを、天皇陛下が自由に使えるわけではない。約3割は宗教的儀式に関わる私的な雇用人の人件費で、その他、食費、交際費、教育費、祭祀費などを差し引くと、本当に自由に使える天皇家の“お小遣い”は一人あたり500万円ほどだ。衣食住の負担がないとはいえ、けっして多くはない。
 では、秋篠宮家のお小遣いはいかほどか? 皇族費の使途は公開されないため不明だが、秋篠宮ご夫妻の皇族費4575万円で、ご家族全員の生活費は充分まかなえるはずだ。となると、佳子さまの皇族費915万円は純粋なお小遣いと言える。学生生活での私服は、タンクトップやパーカにジーンズなど、ラフなものを好まれるようなので、ほとんどは貯蓄にまわっているのでは?

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・佳子さまの「学費」は?
皇族費で支払う。皇位継承権のある弟の悠仁さまの学費は、宮廷費での支払いが検討されたが、秋篠宮さまはご辞退された。

・佳子さまの「外食費」は?
サークルのコンパや、観光地でアイスクリームを立食される様子を激写された佳子さまだが、皇族費から出るお小遣いで楽しまれたのだろう。

・佳子さまの「スマホ代」は?
学習院入学時からスマホをお持ちの佳子さま。その通信費用は皇族費だ。現在使用の機種はiPhoneで、ご学友との連絡に利用されている。

・佳子さまの「洋服代 ネイル代」は?
皇族費。一昨年、新宿で女性向けブランド「ダブルネーム」のスニーカー(7800円)を購入されて話題になったが、おしゃれへの関心は高いようだ。

詳しい情報は、本誌1ページからの「“お洒落”プリンセス 佳子さまでわかる『秋篠宮家』のお財布事情」にてご確認ください。

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