「ウエットメイク」が気になる! 肌の質感を変えて、おしゃれに魅せて

いつも同じメイクじゃ満足できないグッドガールたちが次にトライすべきは、グロッシーなツヤをまとった“ウエットメイク”。大胆に質感を変えれば、ハイモードでセンシュアルなおしゃれ顔に。SPRiNG8月号で詳しく解説しています。

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「強い色のリップメイクも盛りが過ぎたし、チークで可愛く、っていうのももうちょっと違う気がする。そんな中、質感を変えることで魅せる“ウエットメイク”はとても新鮮!」と、ヘアメイクの菊地美香子さん。ファッションコンシャスなグッドガールにもぴったりだという。
「シンプルなファッションの時、メイクにうまいバランスでカラーを取り入れるのは難しい。だから、トゥーマッチな色を使わず、質感を変えるだけで簡単に雰囲気を変えられるのは大きな利点。たとえば、メンズっぽいスタイルにはすっぴんのほうがマッチするけれど、本当にノーメイクではカジュアルすぎるし、おもしろみもない。そこで、色みはニュートラルなまま質感を濡れツヤ系にチェンジすれば、きちんと手をかけてる風だし、ファッションを引き締める効果も得られるんです」(菊地さん)。では、失敗しないコツは?
「肌と髪の質感はそろえたほうがいい。髪がパサパサで顔だけウエットだとテカリに見えるし、メイクがマットで髪だけウエットだと“髪洗ったばっかり?”みたいになってしまうので。バランスに気を配って、新質感のメイクを楽しんで」(菊地さん)。

◆WET MAKE:SKIN
まずはスキンケアと下地で十分に肌をうるおわせ、ウエットな状態に整えておくこと。シアーなツヤファンデにパーリーなハイライトを重ね、リッチな濡れ質感を演出。シェーディングで陰影をつければ、よりモードなメリハリ肌に。

1. 肌自体が輝いているような“自然なツヤ”を与える下地を手になじませ、顔全体に薄くのばす。
2. ファンデもツヤ高なものを。もっさり重くならいよう、顔の中心部だけに薄く叩きのせる。
3. ハイライト系のパーリーなフェイスカラーを、Tゾーン、目まわり、頬、唇の山、アゴにたっぷりオン。
4. シェーディング用の影色クリームで彫りを演出。フェイスラインにのせ、内側へと叩きぼかす。

photographs_SATOSHI KURONUMA[aosora](model), YUMIKO YOKOTA[STUDIO BANBAN](still)
hair&make-up_MIKAKO KIKUCHI[TRON]
styling_AYA YOKOTA
model_MEGUMU
illustration_YUKO SAEKI
text_YOKO YAMAMOTO

詳しい情報は、本誌82ページからの「おしゃれは質感に宿る。今、ウエットメイク が気になる!」にてご確認ください。

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