手首や耳の後ろにつけるのは正解? 正しいフレグランスの使い方をマスターせよ!

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撮影:河野 望 ©宝島社 GLOW7月号

 欧米人と比べて体臭が少ない日本人は、香水を日常的につける人は少ないそう。それでも、ふと通り過ぎた瞬間や、距離が近づいたときにふと香るあの甘い香りは、相手の印象に残ります。なぜか少しイイ女にも見えてくるから不思議なものです。
 
 かと言ってつけすぎると、逆に下品な印象に。エレベーターやタクシーで辟易した人も多いはずです。手首や耳元につける人が多いようですが、これだと実はトゥーマッチ。大人の女性であれば、香りの効果をうまく操りたいもの。過剰につけすぎて敬遠されることのないよう、好印象を与えるつけ方をマスターしましょう。

 GLOW7月号では、『シーン別に楽しむ初夏のフレグランス』と題し、新作アイテムからシーン別の効果的な使い方、おうちでの香りの楽しみ方などが紹介されています。
その中から、日常的に楽しめるフレグランスの使いこなしについてピックアップしてみました。

<オフィス>
香りは下から上へと立ち上るので、ウエストよりも下につけることが過剰に香らせないポイント。ウエストの両サイド、スカートならひざの内側、パンツなら足首の内側に。

<デート>
ふたりの距離が近いデートでは、相手に不快感を与えないようにある程度のさりげなさが必要。フレグランスを一度手のひらにとって、毛先に軽くなじませるくらいがおすすめ。

<食事会>
食事の香りを損なってしまってはせっかくの場が台無し。足首などウエストよりも低めの場所につけて、あくまでも控えめに香らせることが大切。

 GLOWではさらに、そのシーンにふさわしいフレグランスが掲載されています。まずはお気に入りの一本を手に入れて、香りのおしゃれを始めてみてはいかがでしょうか?

撮影:河野 望
スタイリング:郡山雅代
イラスト:ミヤモトヨシコ
文:藤原 綾

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