可愛いのに着られないなんてナンセンス! 柄アイテムを上手く取り入れる秘訣とは?

69392f1e06b28761df31abc4fcf4c3b9.jpg©宝島社 リンネル7月号

夏になると爽やかな柄物を着たくなるもの。今季はボタニカル柄を中心に、多彩な柄アイテムが登場しています。しかし、この手のアイテムは見た目の可愛さを優先して買ってしまいがち。実際にクローゼットを見たとき、合わせるアイテムがわからず、大好きなのにタンスの肥やしになってしまうことも……。そうならないためにも、柄アイテムをどう取り入れればいいのかわかった上で手を出せば、失敗も防げるはずです。

女性誌でも柄アイテムにまつわるさまざまな特集が組まれていますが、注目したのはリンネル7月号。花柄やドット、エスニックに幾何学模様など、定番からトレンドまで多様な柄をリンネルらしいナチュラルなコーディネートに合わせる術が一目瞭然です。

トリコ・コム デ ギャルソンやミナ ペルホネンなど、長く愛され続けるおなじみのブランドの新作紹介に加え、柄別にどのようにコーディネートに加えればいいのかをレクチャー。たとえば、どうしても土っぽい印象に見えてしまうエスニック柄でも、優しい色と素材のアイテムと合わせれば洗練された印象に。アロハ柄はカーキやブラウンと合わせるとシックにまとまるなど、柄別にまとまりのいいコーディネート術がひと目でわかります。

また、挑戦したいけど難しくて手が伸びづらい柄×柄の着こなしも網羅。柄の異なるテキスタイルをつなぎ合わせた“パッチワーク”をイメージするのが成功の秘訣だそう。確かに全体を同系色でまとめると、柄が主張しすぎることなくすっきりとしたスタイルが誕生します。うっかり柄物ばかりを買ってしまう人も、このテクニックを取り入れればコーディネートの幅が広がるはず。この夏は柄を上手に取り入れられることが、おしゃれさんの必須条件になりそうです。

photograph:Kiyoaki Sasahara,Sachi Kataoka
styling:Setsuko Todoroki
hair & make-up:Taeko Kusaba
model:Kalina
text:Aya Fujiwara

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