お洒落な大人が選ぶ、2015年上半期「最優秀モノ」を大発表!

MonoMax7月号では、2015年上半期の「最優秀モノ」を大特集。今回は、自分のスタイルとトレンドに対する鋭い嗅覚を持った大人たち―すなわちセンスのいい人たちが心くすぐられた上半期の逸品をご紹介!

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01:グローブスペックス代表・岡田哲哉さん
【最優秀モノ】ベドウィン&ザ ハートブレイカーズのシャツ
前合わせが特徴的なシャツ、“HUGHES”。「これは春夏の展示会でオーダーして買ったもの。僕はシャツは白ばっかりを着るんですが、ここしばらく、チャイナシャツとか、エスニックな物が新鮮でおもしろいなと思って注目していて。ちょっと作務衣っぽいというか、日本の野良着みたいな形がいいですよね」

Q1:今季注目していたモノ・コトは?
「ポートランドが源流のナチュラルなスタイルやアメリカンカルチャーが世界中に広まっていて、それがおもしろいですね」
Q2:岡田さんのモノ選びの極意とは
「まずは物自体にオーラがあるかどうかが重要です。その上で実用性とか機能性がしっかりとある物を選ぶようにしています」

02:スタイリスト・橋本敦さん
【最優秀モノ】アディダス オリジナルス×ハイクのスニーカー
発売後即完売した“スーパースター”のコラボモデル。「スーパースターをお洒落に履いてる女性はいいですね。それを見て自分もと、幾度とトライしてもしっくりこなくて、シェルカップのタイプではプロモデルを好んで履いていました。これはヒールカウンターが少しだけ低めになっていて、パンツの裾への干渉がなくキレイな点が気に入っています」

Q1:今季注目していたモノ・コトは?
「サッカーだったらチャンピオンズリーグとか、テニスもマスターズをよく観ていたり、スポーツがおもしろい上半期でした」
Q2:橋本さんのモノ選びの極意とは
「ファッションで言えば、自分の中で似合ってるという確証が持てないものは買わないこと。特にサイズ感は重要です」

03:A-1クロージング代表/M.V.P.ディレクター・真柄尚武さん
【最優秀モノ】グラナイトギアの3WAYバッグ
タフさと軽量さを備えたバッグは軍への納入実績も持つ“タクティカルライン”のもの。「今年、マルチカモっていうのが新定番になりつつあると思うんですが、もし自分で持つならこれがいいな、と思って買ったものです。リュック、ショルダー、トートの3 つの使い方ができるうえに、容量が大きくて使い勝手もいいんですよ」

Q1:今季注目していたモノ・コトは?
「ここ最近、ヴァイナルカルチャーの復活が唱えられていますが、貴重なレコードが世界中で再発されているのがおもしろいです」
Q2:真柄さんのモノ選びの極意とは
「服に限らず、自分のスタイルに取り込めるかどうかを考えます。世間的にいいとされていても、自分にハマるかは別なので」

取材・文/渡辺和博、河原井里菜(ともにTRYOUT)、横山博之、伊藤勝太、岡藤充泰(ライトアウェイ)、富山英三郎、津田昌宏、今野 壘
撮影/村本祥一(BYTHEWAY)、清水惣資、大村聡志、松木宏祐、佐野将宏(TRYOUT)

詳しい情報は、本誌38ページからの「センスのいい人が心くすぐられた上半期の逸品とは?」にてご確認ください。

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