脱マンネリ。定番のネイビー×白コーデで見違える着こなしに!

アラサーにもなると自分の好きな色や柄、デザインが決まってきて「なんだかいつも同じ服を着ているみたい…」「このデザインの服たくさん持ってる」という悩みをよく聞きます。steady.7月号では、「いつも同じ=マンネリ」というおしゃれのお悩みを解決すべく、スタイリストのテクニックを伝授! ちょっとしたコツでコーディネイトがブラッシュアップ! これさえ覚えれば「いつも同じ」なんて言わせません!

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Q:読者の皆さんにアンケート調査! 最近のおしゃれの悩みは何ですか?
A:同じような印象になる28%
 着まわしがうまくできない20%
 似た色ばかりを買ってしまう19%
 いつも同じものを選びがち15%
 トレンドアイテムの取り入れ方がわからない9%
 その他9%
アラサーともなるとおしゃれの仕方も固定化。好きな色やデザインはつい手に取ってしまうもの。気づけば似たようなものがクローゼットにいっぱいということも…。

【色マンネリの処方箋】
読者からのお悩みとして最も多かったのが色マンネリ。どうしても好きな色、使い勝手のよい色を選ぶ傾向が多くコーデが同じように見えてしまいがち。今回は、夏らしい爽やかさもあり、オフィスに着ていける品のよさも兼ね備えたネイビー×白コーデの「色マンネリ」の解決策を指南します。

 

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【ネイビー×白マンネリの処方箋】
ネイビーにも白にも映える色や柄アイテムを見極めて投入するのが脱マンネリのカギに。コーデに色を入れすぎると子供っぽくなる危険があるから要注意! 「鮮やかイエローのカーディガン」「チェック柄シャツ」を投入したコーデ術を参考にしてみて。

◇処方1
ネイビーの面積が多い分、ノーブルな色合わせのコーデでも見た目が重たくなりがち。存在感のあるクリアなボリュームネックレスなら、華やかさと夏らしい清涼感を両立できます。(画像右)

◇処方2
上半身を濃い色に変えて、ボトムとの濃淡でメリハリを生み出したスタイル。さらに、いつもと少し差をつけるなら、好アクセントなイエローカラーのカーデを腰巻きしてコーデを活性化させて!(画像中央)

◇処方3
ネイビーカラーのスカートの素材を透け感のあるメッシュにシフトするだけで、軽快な印象にスイッチ!今年らしいほんのりスポーティ感も、メッシュ素材によってアピールできます。(画像左)

 

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◇処方4
ネイビー×白の「シンプルすぎ!?」という懸念は、カラーアイテムを投入してコーデのマンネリ感をカモフラ。鮮やかなイエローカーデの肩掛けなら顔映りもよく、目線も引き寄せてくれる!(画像右)

◇処方5
かっちりシーンには最適な白シャツ×ネイビーパンツのコーデもイメージを一新させるなら思いきってシャツをチェック柄にチェンジ! 白ベースならカジュアルすぎちゃう心配もゼロ!(画像右から2番目)

◇処方6
ネイビー×白の差し色といえば、やっぱり赤! 見た目の色面積が少ない足もとでさりげないアクセントを投入すれば、派手すぎずコーデの上品さはしっかりと残してくれるから安心!(画像右から3番目)

◇処方7
クリーンな白シャツも着こなしの幅を広げるなら、ゆるっとボタンを多めにあけて着るのも手。シックカラーのインナーをちらっと覗かせれば、それだけで女性らしさと抜け感が生まれる!(画像左)

撮影/[人物]伊藤大作(The VOICE)、[静物]草間大輔(impress+)、[読者]米玉利朋子(G.P. FLAG)、田中利幸
スタイリング/為井真野(kind)
ヘア&メイク/八角 恭(nude.)
モデル/優木まおみ、菅原沙樹
イラスト/Nobby
取材・文/渡辺麻衣子

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