メイク崩れが気になる夏は、リップを主役に!

メイクの崩れやすさが気になる夏は、リップを主役にするのがかしこい! ほかのメイクを薄づきにしてもメイクしてる感はちゃんと出るし、抜け感も出せるのでいいことずくめ。チークはリップをなじませるためにバランスを重視しよう。mini7月号では、リップを主役にしたメイク方法をご紹介!

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◆ツヤ重視クリアカラーでトレンド顔
透け感とぷるんとはじけるツヤ感がこの夏のトレンド。miniっぽくいくなら、ストリートファッションに女らしさをプラスできる赤を!
【HOW TO】
1.チップを使って、唇全体にグロスをなじませる。輪郭はとくに気にせず、全体に色づければOK。
2.上下唇の輪郭を指で軽くタッチして、なじませる。輪郭をボカすとカジュアルな印象になります。
◇チークとの関係
同系色の赤チークでまとめるのがバランスよし。ほおの高い位置にふんわり薄めに入れて、リップと同様の透けるような血色感を与えよう。クリームチークを使うのも◎。

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◆クレヨン型リップをなじませて
リップクリームのようにスルスル塗れるクレヨン型は人気継続中。夏にぴったりの発色のいいオレンジ系をささっと塗るのが可愛い。
【HOW TO】
1.クレヨン型は直塗りで。輪郭をきちんととらないで少しラフに、主に唇の内側を塗るように。
2.唇を「んぱっ」と軽くこすり合わせてなじませる。輪郭がボヤけたラフなリップのできあがり。
◇チークとの関係
ラフなリップに合わせてカジュアルにまとめたいので、チークもオレンジ系をチョイス。ほおの高い位置に丸い形を意識して入れて、元気な感じに。夏らしさも満点!

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◆渋めカラーをティッシュOFFしてセミマットに
唇がじんわり染まったような“にじみリップ”。夏は刺激的な渋カラーを試してみて。フレームをとらないので、きちんとしすぎないよ。
【HOW TO】
1.リップを指にとり、ポンポンと叩き込むように塗る。輪郭の内側をタッチして色づけていく。
2.ティッシュで軽くリップを押さえる“ティッシュオフ”をおこなって。軽くポンと押さえる程度でOK。
◇チークとの関係
リップがインパクトのある色なので、チークは控えめに。ちょっとくすみがあるローズピンクを骨格に沿ってシュッと斜めに入れる。ほんのり血色を出す程度で、大人っぽく。

撮影/高橋ヒデキ(モデル)、米玉利朋子[G.P.FLAG](商品)
ヘアメイク/中山友恵[Three Peace]
スタイリング/宇田川彩子 
モデル/森 絵梨佳
取材・文/門川亜矢[Knax]

詳しい情報は、本誌46ページからの「夏のメイクはリップときどきチーク」にてご確認ください。

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