毛穴が目立ってきた原因は何? 種類に応じて正しいケアを!

d2d041d0500a4256ea84f8be20658abc.jpg撮影:相沢千冬<Q’s>©宝島社 InRed6月号

 シミ、そばかす、シワ、たるみ、くすみ……年齢にかかわらず女性の肌悩みは尽きないもの。とくに30代のお肌の曲がり角はヘアピンカーブ。目に見える形で肌トラブルが表面化してくるので、20代のケアと同じままではこの加速を止めることができません。
 その中でも、これからの季節気になるのが毛穴の開き。皮脂の分泌量の問題かと思いきや、20代はTゾーンしか気にならなかった人でも、気づいたら頬にまで毛穴を感じるように。乾燥肌なのになぜ? と思う人もいるかもしれませんが、30代の毛穴の原因は皮脂の問題だけではないのです。

 そこで、InRed6月号の毛穴特集をチェックすることに。『回避せよ! 毛穴ケアの落とし穴』と題したこの企画では、毛穴ケアの誤った解釈と毛穴のタイプに応じたケア方法が紹介されています。
 たとえば、角栓が気になってついつい鼻をつまんで無理やり押し出すのは当然NG。皮膚を傷つけることで、皮膚が自ら回復しようと固くなってしまい余計に毛穴が目立つことになってしまいます。また、生活習慣の乱れや紫外線も大きな原因になるそう。普段の生活を見直すことが必要です。

 開いてしまった毛穴をケアするには、まず自分の毛穴の原因を知ることからスタート! そのうえで、毛穴の種類に応じたケアをすることで本来の効果が得られるのです。
 InRedで挙げられている主な毛穴の種類は以下の4つ。自分はどのタイプにあてはまるか、チェックしてみましょう。

1:角栓毛穴
 皮脂が毛穴の入口あたりで固まってしまい、毛穴が詰まっている状態。白い塊が見えたら角栓毛穴です。

2:皮脂毛穴
 皮脂の分泌量が多く、赤みのあるニキビの原因になるのがこれ。目の下の三角ゾーンによく見られます。若さゆえの肌トラブルのひとつです。

3:加齢毛穴
 年を取ると肌がたるんできて、肌表面がゆるむことで毛穴の落ち込みが目立ってきます。しずく型の毛穴はこれが原因。いつしか毛穴同士が繋がってシワになってしまう恐ろしい毛穴です。

4:メラニン毛穴
 角栓が詰まっていないのに、毛穴の入口付近が黒ずんで見えるのはメラニンが原因。毛穴というよりはシミのようなもの。紫外線ケアが必要です。

 InRedでは、上記の4つの毛穴のタイプ別にスキンケアコスメが紹介されています。毛穴が目立つと肌触りが悪く見えるし、ファンデのノリも著しくダウン。今すぐ取り入れて、毛穴レスの美しい陶器肌を目指しましょう!

撮影:相沢千冬<Q’s>
文:藤原 綾

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