夏を恐れる40代、50代女性必見! 汗に負けないメイクテクニックとは?

bd59e068017f7ca34c1b346ef05f1f68.jpgPhotograph:Akihisa Okumoto © 宝島社 大人のおしゃれ手帖6月号

 年を経るにつれて夏が怖くなるのは、どんどんメイク崩れが激しくなるから。シワにファンデーションが落ち込み、隠したつもりの毛穴は一瞬にしてぱっくり開く。昔は肌にぴったりフィットしていたベースアイテムも、今やメイク直しなしには一日を乗り越えられない……。40代、50代にとって、夏は化粧崩れとの闘い。中には更年期症状から汗をかきやすくなっている人もいるはず、汗をかけば当然メイク崩れを起こしやすくなります。

 だからってメイクは崩れるものと諦めていては、朝いくら念入りにメイクをしたって見た目年齢は実年齢のまま。汗はかくもの、皮脂は増えるもの、シワはあるものとして、メイク崩れ対策を考えなければいけません。
かつてはメイク直しをせずともどうにかなった時代もあったはず。なんならメイクをせずともどうにかなった時代もあったはず。でもそれは40代以上になればもう通用しません。メイクについて言えば、20代、30代にこの切ない気持ちは決してわかるはずはないのです。

 そこで40代、50代のライフスタイルマガジン、『大人のおしゃれ手帖』にあった『汗に負けないメイクレッスン』をのぞいてみました。講師は数々の女性誌で腕を振るうヘア&メイクアップアーティストの尾花ケイコさん。親身になって、テクニックを披露してくれています。

 中では、スキンケア、ベースメイク、化粧直しの3ステップにわけて、それぞれ崩れにくいメイク方法を伝授してくれています。
 たとえばスキンケアなら、“化粧水は冷蔵庫で冷やして使う”“スキンケアが肌に浸透するまでベースメイクをしない”など、一見基本的に見えて、うっかり見過ごしがちなポイントが一目でわかります。
 ベースメイクではCCクリームとスポンジ使いで崩れにくい方法をレクチャー。この年齢になると隠したいポイントが増えて厚塗りになってしまう=崩れやすくなるという負のループに陥りがちです。そこから脱却すべく、薄付き、カバー力、崩れにくさを備えた方法がプロセス付きでわかりやすく解説されています。

 女性も年を経ると、自分なりのメイク術が定着してしまうもの。カウンターですすめられた商品をなんとなく買ってみたり、いつも同じ商品をリピートしたり、新しいメイク術に挑戦することも少なくなっているのではないでしょうか?
 コスメもメイクテクニックも日々進化しています。知らず知らずのうちに、崩れやすいメイクを続けているのはもったいない! 同世代の雑誌を読み込んで、今の自分に合うメイク術を楽しく習得したいものです。

Photograph:Akihisa Okumoto
Hair & Make-up:Keiko Obana
Model:Maki Meguro
Text:Aya Fujiwara

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