髪も老化すること忘れてない? 10年後を見据えてヘアケアを見直し!!

9f491a5949a481d80e64b0ad5adbfbb2.jpg撮影:アベユキへ © 宝島社 steady.6月号

 「髪は女の命」「髪は顔のフレーム」という言葉を一度は聞いたことがあるはず。パサついた髪は老けて見えるうえに、不潔な印象も与えます。ところが、肌のエイジングケアにはみんな敏感ですが、髪のエイジングケアには意外と無頓着。30代の9割近くが肌のエイジングケアをしているにもかかわらず、8割近くの人が髪のエイジングケアはしていないと答えています。

 抜け毛や薄毛は男性だけのものだと思われがちですが、女性だってそれは一緒。ふと視線をあげてみると、つむじあたりの地肌が目立つ……という人も多くみられます。
 先日、美容関係の方とお仕事をしたのですが、その方は30代後半とは思えないハリのある美しい肌の持ち主。ところが、髪の分け目あたりの薄毛が目立ち、そこばかりに目がいってしまいました。もはや肌の美しさは視界に入らず、薄毛の脅威が胸を打ちます。
 人の振り見て我が振り直せ。それ以来、急に髪のことが気になり始めました。

 実際、髪の老化は30歳ころから始まるそう。髪の太さは30歳前後にピークを迎え、それ以降は次第に細くなっていきます。40歳になると本数も減り始め、どんどん老化が促進。そのときになって慌てて始めても、時はすでに遅しという事態に。髪の老化のサインに気づく前からケアをすることで、老化の進行をゆるやかにすることができます。

 そこで是非読んでほしいのがsteady.6月号の『髪のエイジングケア』企画。洗い方、乾かし方、ケア方法が実に詳しく解説してくれています。
 そういえば、今まで肌のケア方法はきちんと雑誌を読んでその通りにお手入れしてきたものの、よくよく考えてみると髪のケアは自己流も自己流という人も多いはず。すべて“なんとなく”でケアしてはいませんか?

 シャンプー前のブラッシングや余洗い、シャンプー&トリートメントの仕方はもちろん、頭皮マッサージ方法までを網羅しているこの企画、プロセスできちんと紹介されているので、この通りに毎日行えば健康な髪が取り戻せそう!
 さらに気になったのが白髪にまつわるウソ・ホント。“白髪が多いとハゲない”のは実は嘘。因果関係はないそうなので、白髪と薄毛の二重苦になる可能性も示唆されています。

 天使の輪をもつ健康的な髪は、見た目年齢マイナス5歳を叶えるそう。肌だけではなく、正しい髪のケア方法を知ることで、10年後の髪質に大きな差が出ること間違いありません。毎日のケアを積み重ねて、老化の始まりを少しでも遅らせましょう!

撮影:アベユキへ
モデル:近藤あみ
文:藤原 綾

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